朝倉千恵子さんの会社「新規開拓」主催のイベント
「日本を元気にする!~自ら風を起こす人に~」
に参加した一番の目的は、
有限会社てっぺんの大嶋啓介社長の講演を聴くことでした。


■塾講師ヨシダユウコの貪欲幸福論 ∞限界の向こうは無限大∞


これまでに3回ほど彼の講演を聞き、著書やメルマガを読み、
足繁くてっぺん女道場やてっぺん自由が丘店に通っている、
てっぺんファンなのです(*/∇\*)




さて、
今回のお話の中で印象に残ったのは、

「言葉が人生をつくる

自分の人生だけじゃなく
自分の大切な人の人生もつくる」


ということ。



”言葉に宿っていると信じられていた不思議な力。
発した言葉どおりの結果を現す力があるとされた。

こんな「言霊」の考えが日本にはありますが、
脳科学の見地からも、
日頃から、前向きな言葉ばかりを使っていると、
脳がわくわくした前向きな状態になって、
自然と成功するようになるそうです♪
(だから、私のこのブログも、出来るだけ前向きな言葉を使うようにしています♪)


そして、その逆もしかり。

「疲れた」なんてマイナスのエネルギーのこめられた言葉を使っていると、
脳が消極的・悲観的になっていって、
努力をしても、なかなか成果が出ない状況に陥ってしまうんだそうです…。



実は、このお話は何度もお聞きしたことがあったんですが、今回身に染みたのは、
自分の使う言葉が
自分の人生だけじゃなく
周囲の方々の人生にも影響を与えていく

ということ。




たとえば。

大嶋さんが、仕事を終えて家に帰ったときに「疲れた~」と漏らしていたら、
彼の子ども達が、
「お父さんみたいになりたくない」
「大人になるの嫌」
と考えるようになってしまったんだそうです。

「疲れた」という言葉のマイナスパワーが、
子ども達の、ワクワクして未来に向かう”夢”を磨り減らしてしまったんですね…。


言葉のチカラを知っていた大嶋さんは、
仕事で部下やお客様と接するときは、
意識して明るい言葉ばかりを使っていたそうですが、
家では、リラックスするがゆえに、油断をして、
無意識の内に、マイナスの言葉を漏らしてしまっていたわけです。


大嶋さんは「お父さんみたいになりたくない」という子どもの発言が物凄くショックで、
そこから変わったそうです。

仕事について、ワクワクすることをどんどん子どもに話したそうです。

そこから約2年後、
この春、小学校に入学した次男坊は、
幼稚園卒業記念のインタビューCDで将来の夢を聞かれて、
「お父さんみたいになりたいです」
と答えてくれたそうです。
大嶋さんは、涙が止まらなかったそうです。。。




このお話をお聞きして、言葉のパワーを実感すると同時に、
身近な人との関係を大切にすることがすべてに通じていく
と思いました(*´∇`*)

今、目の前にいる生徒達、一緒に働いている方々、
友人、そして、家族に対し、
前向きな言葉を通じて、
丁寧に、大切に、関係を築いていきたいと思いまーす★☆





大嶋さんはこれから、
全国の小学校にてっぺんの朝礼を広めていくことと、
地元・桑名でのウェディング業に挑戦されるそうです。

これからも、大嶋さんを応援し、また、大嶋さんの姿からエネルギーをもらいたいなぁと思います♪