5月に、社内の懸賞論文に応募していたんですが、
応募したことすら忘れかけていた勉強合宿初日(8/17)…
「社内報にいい論文が載ってましたね」
と先輩社員の方からメールが(ノ゜⊿゜)ノ
広報部から事前に連絡があったわけでもなかったのでビックリ!
合宿から帰ってからも夏期講習でバタバタしていて
なかなか確認できなかったのですが、
今日、やっとチェックできました(*^-^)
1万円分の図書券をもらえるらしいです♪
でも、図書券以上に、
選ばれて、オフィシャルな冊子にばっちり載っていたのが嬉しかったので、
家族にファックスしてみました(笑)
「子供の教科書を読もう。」
このキャッチフレーズを見かけてハッとした。
塾に勤め、教壇に立ち、少なからず子供達の教育に関わっている私だが、
彼らが使用している今の学校教科書そのものをじっくりと読んだことがなかったからである。
そこで改めて振り返ってみると、
現代の学校教育についての私のイメージは、
自らの目で確かめた訳ではない間接的な情報や、
過去の自分の経験から何となく類推したことをもとにしていて、
半ば思い込みのようなところがあった。
新聞をはじめとするマスメディアは批判をするのが常であるから、
学校教育のマイナス面が取りあげられることが多い。
また、塾での学習に満足してくれている生徒達は、
それと比較して、学校での学習について愚痴をこぼすことがある。
そして、そうした情報をもとに、保護者面談で
「今の中学校の授業ではこのような応用問題を扱わなくなっているので、
私立高校の入試問題には対応できないんですね」
などと言うことがある。
しかし、それは客観的な真実だろうか。
我々にとって都合の良いところだけを取り出していないだろうか。
改めて、学校教科書を手に取って見ると、予想以上に工夫されている。
私自身の学生時代の教科書よりも、
実生活に即した事例やカラー図版が増えており、分かりやすい。
また、自分が教える立場になり、
少しでも子供達に分かりやすく伝えようとして、
板書やプリントの組み立てに試行錯誤してきたからこそ、
教科書の説明の分かりやすさに感心してしまう。
もちろん、各種批判の通り、
入試に向けた実戦的な演習問題が少ないなどの課題はある。
しかし、本質を分かりやすく説明しているのは確かで、
自分の生徒達には教科書をきちんと読ませておきたいと感じた。
我々は、家庭と学校に続く、第三の教育に取り組んでいる。
学校教科書で何がどう教えられているかを正確に把握し、
我々が担うべきフィールドを見極めてこそ、
効果的な指導が可能となるのではないだろうか。
応募したことすら忘れかけていた勉強合宿初日(8/17)…
「社内報にいい論文が載ってましたね」
と先輩社員の方からメールが(ノ゜⊿゜)ノ
広報部から事前に連絡があったわけでもなかったのでビックリ!
合宿から帰ってからも夏期講習でバタバタしていて
なかなか確認できなかったのですが、
今日、やっとチェックできました(*^-^)
1万円分の図書券をもらえるらしいです♪
でも、図書券以上に、
選ばれて、オフィシャルな冊子にばっちり載っていたのが嬉しかったので、
家族にファックスしてみました(笑)
「子供の教科書を読もう。」
このキャッチフレーズを見かけてハッとした。
塾に勤め、教壇に立ち、少なからず子供達の教育に関わっている私だが、
彼らが使用している今の学校教科書そのものをじっくりと読んだことがなかったからである。
そこで改めて振り返ってみると、
現代の学校教育についての私のイメージは、
自らの目で確かめた訳ではない間接的な情報や、
過去の自分の経験から何となく類推したことをもとにしていて、
半ば思い込みのようなところがあった。
新聞をはじめとするマスメディアは批判をするのが常であるから、
学校教育のマイナス面が取りあげられることが多い。
また、塾での学習に満足してくれている生徒達は、
それと比較して、学校での学習について愚痴をこぼすことがある。
そして、そうした情報をもとに、保護者面談で
「今の中学校の授業ではこのような応用問題を扱わなくなっているので、
私立高校の入試問題には対応できないんですね」
などと言うことがある。
しかし、それは客観的な真実だろうか。
我々にとって都合の良いところだけを取り出していないだろうか。
改めて、学校教科書を手に取って見ると、予想以上に工夫されている。
私自身の学生時代の教科書よりも、
実生活に即した事例やカラー図版が増えており、分かりやすい。
また、自分が教える立場になり、
少しでも子供達に分かりやすく伝えようとして、
板書やプリントの組み立てに試行錯誤してきたからこそ、
教科書の説明の分かりやすさに感心してしまう。
もちろん、各種批判の通り、
入試に向けた実戦的な演習問題が少ないなどの課題はある。
しかし、本質を分かりやすく説明しているのは確かで、
自分の生徒達には教科書をきちんと読ませておきたいと感じた。
我々は、家庭と学校に続く、第三の教育に取り組んでいる。
学校教科書で何がどう教えられているかを正確に把握し、
我々が担うべきフィールドを見極めてこそ、
効果的な指導が可能となるのではないだろうか。