うちの塾で働いてもらっている(&いた)学生が出てくるので、
ばっちりチェックしました(*´∇`*)


NHK総合「俺たちの学び舎~東京大学応援部~」

 「礼儀や上下関係を重んじる」「物事にアツくなる」など、
 若者が敬遠しがちな姿勢をかたくなに貫き通そうとするのが、東京大学応援部。
 ほかの大学の応援部と違うのは、チームが弱く報われることがほとんどないこと。
 部員たちは常に「応援とはどんな意味があるのか?」と自問自答しながら、
 血のにじむような練習を続けている。その中で彼らは何を得るのだろうか?
 東京大学応援部の日々を追った青春ドキュメンタリー。







これは、東大応援部リーダーOBの友人から聞いた話なのですが…


辛い練習に耐え切れず、逃げてしまう学生
も出てくるそうです。
(出てくるそうです…というか、だいたい全員、1度は逃亡を経験するそうです(;´Д`A ```)


そのとき、先輩達はどうするか、というと…
















とにかく追い掛ける







んだそうです。。。


「たくさんのものを捨てて逃げてしまうくらい辛いんだから、
逃がしてあげたらいいんじゃない?」
と思わず聞いたのですが…



「別の道を見付け、前向きに歩む決断を選んだ者は、
堂々と報告に来る。

逃げるという形をとった人は、
ただただ目の前の逆境から逃げているだけ。

逃げている自分と言うものも自覚しているから、
逃げ切ってしまったら一生後ろめたさを引きずる。

本当は、本当は、心のどこか片隅で
もう一度頑張りたいと思っているはずだから、
追いかけていって、戻れるようチャンスを作る。


そいつが頑張れる資質を信じてるから、
後悔はさせない。」





この言葉を聞いたのは、半年くらい前ですが、
ずっと忘れられなくて。

弱音を吐く生徒の話を聞いているときに、必ず思い出します。

あきらめることは、妥協することは、逃げ出すことは、
生徒にとってだけでなく、
指導する我々の側にとってもラクなこと。
だから、そっちに流れたくなるけど…流れない。


もちろん、生徒の精神状態に配慮はします。

でも、
心の片隅のもう一度頑張りたいと言う気持ちが
行き場を失くしてしまわないように、
強い意志を持って、
生徒に接したいと思います。



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