8/3 吉井和哉ライヴ@Zepp Tokyoのセットリスト&徒然なる感想です(*^_^*)


~本編~

■ビルマニア
■欲望
■I WANT YOU I NEED YOU
冒頭この3曲で一気に会場がヒートアップしましたねー(≧∇≦*)
最前列のお客さんと握手するなど、
ノリノリでファンサービス満載の吉井さんを目掛けて、
前に前に雪崩込むモッシュが、早速ヤバかったですww
(右の前から3~4列目でもみくちゃになっていました(苦笑))


■ウォーキングマン
マックスに盛り上げておいて聴かせる1曲。
「このタイミングで来たか!」という心憎い曲順。
喉の状態がいいんだなぁと感じる伸びやかさと艶やかさ。


■ヘヴンリー
サビ前の"花束"を"はなーたーぶぁっ"と吐き出す様に歌うのがツボでした。


■SIDE BY SIDE
バーニー、ジュリアン・コリアン、そして、たまに吉井さん、と、
今回はトリプルギターだったので、
やっぱりギターを聴かせる曲が多かったです(*´∇`*) この曲もww

この曲は吉井さんのお気に入りみたいで、
1アルバム曲にしては、よくライヴで演っていて、
ライヴの定番曲として、パワーを持った存在になりつつあります。

"無理に笑うのよせ"を優しい笑顔で歌う吉井さんが大好きです。


■20 GO
代々木のときピカチュウが登場した(笑)この曲も、このツアーで化けましたよね!

YOSHII LOVINSONとしての1stソロアルバムの1曲目。
素朴なのにエキゾチックな、実験的な音で、
"悲しい象の群れ
午前中夢を見て
恋を踏みつぶせ
心の中のアフリカ"

なんて歌詞を唄った「20 GO」は、当時、
バンドサウンド全開だったイエモンのロックスター=吉井和哉と、
ソロYOSHII LOVINSONとの
著しく感じさせた曲だったんじゃないかと思います。

その、アルバムバージョンの「20 GO」も勿論好きなんですけど、
今の、絶好調な吉井和哉は、この曲をも
こんな形で力強く消化・昇華できてしまうのだなぁ

と感動しました。


■CALL ME
いつもはシュレッダー辺りとの組み合わせで唄われ、
"聴かせる曲"という位置付けのコールミーですが、
今日は、終盤へ向けて、お客さんのスイッチを入れる役割を果たしていました↑↑


■BLACK COCK'S HORSE


■FOR ME NOW



■魔法使いジェニー
「マンチー」の”はじまった”、「ジェニー」の”T・M・P”
ライブの醍醐味ですね(*゜∇゜)(~∇~o)


■ONE DAY
吉井さんもバンドメンバーも拳突き上げて愉しそうにやってましたねぇ(*^_^*)


■PHOENIX
最近、何かのインタビューで、
この曲の締め括りの"元気出せ もう恐れることなかれ"という部分を、
以前は自分を励ます様に唄っていたんだけど、
今は聴いている人々に説得力を持って力強く唄える、
というようなことを語っていましたが、感動しましたね♪♪♪


■シュレッダー
実は、発表当時、この曲はなんだかのっぺりしている印象があって、
あんまり好きではなかったんですが…(゜ー゜;A
ライヴで聴くたびに好きになってきました。
泣けます。


■ノーパン
今回、全体的に、ツアー本編よりも曲順が良かった様な気がしているんですが、
本編ラスト、かつ、シュレッダーに会場が呑み込まれた後に聴くノーパンは、
ムーディーで、重厚で、良かったですねぇ~。
聴かせてくれましたねぇ~。

何でもイエモンにたとえるのは良くない癖ですが、
客が圧倒されて凍り付いているのを見て快感だと話していた、
イエモンの"天国旅行"に近いものがあると感じています。

後半ハジけた曲調になってからの吉井さんの暴れっぷりと
激しく明滅する照明とが絶妙のコラボでした☆★




アンコールはまた今度書きます。。。