社会人になって丸2年が経ち、3年目を迎えた今年、
責任者(係長職)資格取得のための研修を受けることになりました。

その研修に参加するにあたって色々とレポートを書かなくてはいけません;;

WEB日記・ブログを長年綴ってきたワタクシ。

自分の名前で表に出す文章のクオリティーには、
結構こだわりを持っているので、
そういう課題レポートも、
やっつけ仕事でこなすことはできない性分なんですよね。

だから、レポートを機に、
色々なことを振り返ったり思い描いたりして…。

そんな中で発見したことがいくつもあります(*^-^)



その一つが「自信」の変化。


3年くらい前までの私は、
自分が超優秀だと思っていました。

「授業や保護者対応などは、
他の誰かがやるよりも自分がやった方が絶対にいい」
と本気で自負していました。
…かなり強烈な自信の持ち主だったんですね;;


そんな自信満々で勢いに満ちた私は、
長年慣れ親しんだ小中学部の現場から高等部に異動した昨年、
慣れない環境に置かれて、
高い壁にぶち当たりました。

もう、自分に出来ないことが多すぎて、
自信を失ってもがき苦しみました(ノ◇≦。)



でも、その壁を乗り越えつつある今、
私は前よりも強烈な自信を手にしつつあります。

その自信というのは、
自分には優秀な仲間がいるという自信です。


昨年、行き詰まっていた私を、
具体的な仕事の上でも、
精神的な面でも、
親切に支えてくれるスタッフが何人も出てきてくれました。

優しくて、優秀な皆。

彼らと一緒だと思うと、仕事が楽しく、
私自身の能力も引き出されていきますし、
自分にはできない、困難な仕事が出てきたとしても、
「この仕事は、自分が出来なくても彼なら出来る」
と安心して任せられる人達がいます。


自分ひとりのキャパの小ささは昨年思い知らされましたが、
自分の周りに集まってくれている皆の力を借りたときのキャパの大きさも、
昨年、身に染みて感じたんですよね。

皆の存在が、本当に心強くて、
自信を手にした私は、貪欲に仕事に取り組めています^^


この自信を守るためにも、
皆に感謝の心を伝えることを怠らないようにしたいと思います。