18日(木)、自由が丘産能短期大学主催の
社会人のためのSANNOカレッジセミナーin六本木(無料!!)で
辻三千代先生のお話をお聴きしました。
★こんな夜景の見える
アカデミーヒルズ49にて開催★
今回、セルフマネジメント法ということで、
エゴグラム性格診断を体験させていただいたり、
”脚本”理論についてお話いただいたりしたのですが、
中でも、一番印象に残っているのは、
”ストローク”のお話でした(*^^)
ストロークとは、
人に対して肯定もしくは否定を表現・伝達する
言葉や表情・身振りのこと。
たとえば、
「あなたは素敵ですね」という言葉は、
陽性のストロークですし、
「あなたのことなんか嫌いです」という言葉は、
陰性のストロークです;;
そして、言葉に限らず、
”道端で会ったらニコっと笑う”
といったノンバーバル・コミュニケーションも、
ストロークになり得ます。
そのストロークに関して、
5つの法則があるそうです。
①陽性のストロークを受け取っていれば精神的に安定する
②陽性のストロークが不足してくると、
陰性のストロークでもいいから集めようとする
※シカトされるくらいなら悪口を言われた方がいい…という感覚です
③条件付きの陽性ストロークが増えてくると、
むしろ陰性のストロークを求めるようになる
※条件付きの陽性ストロークとは
”テストで100点取れたらアナタはいい子ね”
という類のもの。
④②③の傾向は、無条件の陽性ストロークを
浴びるまで継続する
⑤ストロークが全くない状態が人にとって一番辛い
どうですか?
皆さん自身の体験に当てはまりますか^^?
③の法則って、一見、複雑なんですけど、
よくよく考えてみると、
親子、教師と生徒、上司と部下などの関係において、
この法則に端を発するトラブルって
とても多いように思います。
たとえば、私が実際に見た例として、
小学校高学年の中学受験生が、
”模試でいい偏差値を取らないと
お母さんが褒めてくれない”
という状況に追い詰められて、
”もうイイ、自分は悪い子だから”
と塾をサボって反抗するようになり、
そのまま中学受験をやめてしまったことがありました。。。
私は、塾講師として、
生徒にはもちろん、
保護者様、
同僚の皆にも、
無条件の陽性ストロークを
振りまいていきたいです♪
いろんな人間関係の課題を考えるヒントになる
ストロークについて
もっと詳しく知りたいという方は
こちらのサイト
をご覧くださーいヽ(=´▽`=)ノ