今朝、目が覚めたら、
右足の膝がとんでもなく痛くて
上手く歩くことすらできませんでした…(〃゜д゜;A

立ったり座ったりだとか、
階段の昇り降りだとか、
ちょっとでも膝を屈伸するとキツくて、
通勤するのも一苦労(ーー;)








ちょうど、右足は、この春、
靭帯を損傷した足なので、
余計に心配になってしまい、
整形外科に駆けつけました!!





…診断は”棚障害”。




ネットで検索してみたところ、
関節を包む膜の一部である
棚状の滑膜ヒダ
(いわゆる棚と呼ばれる)
厚くなったり裂けたりして、
曲げ伸ばしの際にお皿の下に挟まれ、
炎症と痛みをきたす病気

http://www4.ocn.ne.jp/~zenki/topix2.htm
だそうで。


ヤンキースの松井選手も
苦しんだ症状なんだとか。



その松井選手の著書、
不動心 (新潮新書 201)/松井 秀喜

を愛読している私。

今回の棚障害発症で、
故障に苦しんでいたときの彼のもどかしい気持ちが、
前よりも想像できるようになった気がします。


そして、
そうなった今、
彼の言葉をより深く味わうことができる気がします^^




経験こそ感性を築いていくものなので、
今回も、そういう意味で、
十二分に大切な、良い経験なのかもしれません^^





プラス思考♪








こうやって何でもプラスに解釈する思考法を、
私に教えてくれたのは、
実家で出会った、
『少女パレアナ』という、
児童小説でした^^

少女パレアナ (角川文庫クラシックス)/エレナ・ポーター


「鏡がないのもうれしいわ。
鏡がなければ、
ソバカスが見えませんものね」



”よろこびのあそび”、
実践し続けるのはなかなか難しいですが、
意識し続けたいと思っています(*´∇`*)