…ビックリした!!


一国の首相って、
そんなに簡単に辞められるんだねぇ…( ̄▽ ̄;)









組織っていうのは
大きくなればなるほど
”組織体としての自律性”
みたいなものがある。


だから、トップが電撃辞任しようが、
大して揺らぐことなく、
次へ次へと歩みを続けていく。


国の政治の世界なんて
その最たるものだろうなぁと思う。




社会人になって、
会社という組織に所属するようになったときに、
改めて、組織という、
ひとりひとりの個人とは別の存在があることを意識した。

数々の異動や退職を目の当たりにする中で、
たとえ、自分が突然いなくなったとしても、
翌週、翌月には、
会社は、何事もなかったかのように、
動いていくんだろう
ということをリアルに想像するようになった。



日本という巨大組織の中で、
なかなか思い通りにならない首相業に
取り組んでいた福田さんなら、
そんなことくらい、
リアルに解っていたんだろうに。


それでなお、
電撃辞任をして
ほんの一瞬だけ周囲を掻き乱すのは、
むしゃくしゃして、
注目を浴びたくて、
爆破予告をネットに書き込む人と
おんなじ感じがするんだよねぇ。