ここ1ヶ月くらい、
週2ペースで、
ジムに通ってます!!


朝ジムに行ってから出勤
なんてコトもしちゃったり(= ̄∇ ̄=)♪

運動して汗をかいた後の肌には、
化粧水がどんどん染み込むんです!
しっとりして、
お化粧ノリも抜群で、
イイんですよね~★☆

ついでに、会社に行く途中、
代官山駅のコスメキッチンで、
お気に入りのボディバターやハンドクリームを塗りこんで、
うきうき気分で出社します!




さてさて、今日は、エアロバイクをこぎながら、
昨夏に買った『紀香バディ!』を読み返していました。

紀香バディ!


年を重ねるに連れて、
どんどん魅力的になっていく藤原紀香さんは、
私の憧れの存在(*´∇`*)

彼女のエッセイ第一作の『藤原主義』も、
第二作の『紀香魂』も、
繰り返し読んじゃいました♪

2冊を読んで、ひしひしと感じたのは、
以前は、一所懸命に”藤原紀香”を演じていたのが、
陣内智則さんとの出会い・結婚を経て、
自然体でのびのびとした雰囲気に変わって、
そんな彼女が本当に素敵だということ。


美容法や慈善事業など、
彼女が自然体で普通にやっているコトって、
私達から見たらハードルが高いものも多いんですが(^^;
その背景にある考え方は、
ゼヒすぐにでも取り入れたいと思いました!!



たとえば。

いい顔というのは、
いい表情をすることの積み重ねで築かれるもので、
「目の前のことばかりに気をとられていたら、
顔をしかめることは増えてくる。
何が起こっても、それは人生のほんの一瞬の出来事。
すべては巡っているんだ、
そんなことがわかってくれば、視界は変わってくるもの。
物事は、俯瞰で見るべし。
実はそんなことが、いい顔をつくるコツ。」

だといいます(*^▽^*)



また、
「”キレイになる方法”にめぐり合ったのは、
情報や噂に飛び付いて探したりするのを
やめた頃からもしれない。」

とい言葉にはドキリとさせられました(〃゜д゜;A

ふと見渡してみると、
すぐに色んな美容グッズに飛びつき、
口を開けば美容薀蓄を語り出すような人って、
(大きな声では言えないけれど)
正直、ちょっと残念な感じであることが多いような、、、

たとえば、実際、
肌がキレイな人ほど、
「特に何もしていないよ」
と言うんですよね~。
(本当に何もしていないのではなくて、
自分のやり方を確立していて、
それが生活に染み付いていて特に意識しないほどなんでしょう。)





ところで、この本、
過去の過激なダイエット遍歴も、
小さな頃からの写真も、
惜し気なく公開しています(ノ゜⊿゜)ノ

それは、
「振り返ってみると
自分でも笑っちゃうけれど、
必死にジタバタしていた”私”は
なぜかとっても愛おしい。」
から。

そうやって、
自分を肯定し受け容れるポジティブな姿勢こそが、
いい表情、いいカラダを、
作るのかもしれませんね~(*^▽^*)



最後に、
読んでいて胸がキュンとしたのは、
「会えない時間に男性が
恋い焦がれてくれるような女性になろう」
というフレーズ。

そして
「大好きな人がつい触りたくなるような肌でいたいですよね♪
触ってもらったときに、
自分も気持ちいいと思える肌になりたかった。
そのためになら、きっと頑張れるんだよ!」


藤原主義―強く、美しい人になる61のヒント/藤原 紀香


紀香魂―ハッピー・スピリット/藤原 紀香