ブログネタ:子供の頃の夢 参加中

★ブログネタシリーズ★



覚えている限りで、
最初に抱いた夢は、
【アイドル歌手】です(笑)
幼稚園の卒園文集にも
挿絵入りで書いてあります(>▽<;;

長年ファザコン娘なので、
父が聞いていた松田聖子の影響かもしれません。

(父は結構な聖子ちゃんファンだったのか、
彼女が【バイブル】というアルバムを出したときに、
バイブルっていうのは聖書のことで、
畏れ多くも大胆にそんな名前がつけられるのは、
日本で彼女くらいのものだ、と、
熱く語られた思い出があります。)





その次は、マンガ家で、
中高の間、実際に何度か、
『少コミ』『LaLa』などの雑誌に投稿
もしていました。

デザイン科の高校への進学を諦めて、
進学校を受験することになった直前の冬に、
「冬期講習を頑張る代わりに、
一作投稿しても良い?」
なんて話を
親としていた記憶があります(苦笑)

今振り返るとこっぱずかしい、
夜色夕香(やしきゆうか)だったり
彩葉遥夏(あやははるか)だったり
怪しいペンネームを名乗っていたものです(苦笑)

高校になってインターネットデビューしたときも、
その延長線上で、
”Haru”なんてハンドルネームでしたが、

高校の半ばになって、
小説家を目指すようになった頃には、
【ヨシダユウコ。】に落ち着いていた気がします。



さて、その小説ですが、
高校1年生の頃から、
文芸部で2ヶ月に1作くらいの
短編小説を書いていました。

その中でも、1つ、
神がかり的な勢いで書けた小説がありました。

テレビで過食症に関する特集を見た瞬間に、
冒頭のシーンから、
ラストシーンまでが、
映像で浮かんだんです。


過食症のOLが、
必死にそれを隠す一方で、
愛する彼には過食症ごと自分を受け入れてもらいたい、という、
複雑な葛藤を抱えているお話だったんですが、
それが、全国高校生創作小説コンテストか何かで、
入選したものだから、
調子に乗ってしまって、
とにかく東京に出たくて、
大学受験を頑張ったんですが(笑)

いざ大学に入ると、
自分のリアルタイムの人生に夢中で、
小説は書かなくなってしまいましたねぇ…(苦笑)



歌手、マンガ家、小説家、
つくづく、子どもの頃から、
才能で名を立てたい、なんて、
野心が強い人間だったんですね(>▽<;;