ブログネタ:初詣はどこに行く? 参加中

初詣。

1日に家族で出掛けてきました(* ̄▽ ̄*)ノ"


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近鉄四日市駅のそばの
諏訪神社というところ。

ここは、小さな神社ですが、
隣にある諏訪公園とあわせて、
地元では結構、親しまれている場所です(*^-^)



おみくじは、末吉。


…悔しかったので、
もう一度引いても、末吉。

たとえば、恋愛の項目は、
①「楽しいが、困難あり。」
②「相手の熱が冷めます。」

なんて、散々な言われ様。

他の項目も同様…。
今年はおとなしくしていろ、とのお告げです。。。



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隣の諏訪公園はこんな感じ。
大きな噴水がなかなかオシャレ。
憩いの場、兼、
中高生のデートスポット(笑)

このすぐ隣には、
いかがわしい繁華街が広がっているのですが(笑)
そんな光景も含めて、
甘酸っぱい青春の想い出です(^ー^)ノ♪♪





失われた愛を求めて―吉井和哉自伝/吉井 和哉
吉井和哉は、
父(もともと旅芸人で、結婚してから工場に就職)の
生前に住んでいた町、北区を、
数年に1度、ふらりと訪れるそうです。

それが、きちんとしたお墓のない父への、
お墓参りのようなものだと語っています。

そして、同時に、行き詰ったときに、
自分のルーツを探るための行為
でもある、と。



安易に影響を受ける私は、今回、
中高生のときの想い出スポットを
うろうろしてみました。

尾平のジャスコ、とか。
自転車で走った田んぼ沿いの道、とか。
開発が止まったままの荒れ地、とか。
丘の上から見る星空と四日市の夜景、とか。

場所の力ってすごくて、
全然覚えていなかったはずのことが、
どんどん思い出されて、
やたらと感傷的になりました。

上京してからの5年間が目まぐるし過ぎて、
思い出す暇もなかったけれど、
あの頃の私なりに、
もがきながら精一杯、
かけがえのない日々を生きていたんだなぁ、なんて、
静かに感動したのです。。。



都会では冬の匂いも正しくない

あの日飛び出した此の街と君が
正しかったのにね