『会議質』おちまさと~事件は現場で起きているんじゃない、会議室で起きているんだ!~ | 吉田裕子ブログ「国語で人生に輝きと潤いを!」 国語講師、古典講座、日本語本
- 会議質/おちまさと
ブログ『TOKYO OCHIMSATO LAND』
も好調な、
おちまさとさんの最新著書です(* ̄▽ ̄*)ノ"
会議は本来、
”一人で考えるよりも皆で考えた方が効率が良いから”、
開かれるもののはずなんですが、
実際には、淡々とした報告や指示・連絡に終始するような、
形式的な会議が多く、
”会議=ヒマな時間の代名詞”のようになっていますよね(^^;;
これは、会議の時間のクオリティ(会議質)を高めることで、
大きな成果を上げたり、
会議の時間を短縮したりするための参考書です☆★
細かいテクニックというよりも、
考え方を変えるキッカケがたくさん詰まった一冊です。
まず、会議は、以下の2種類に大きく分けられるので、
「この会議はどちらなのか」と意識しておくことで、
進め方・発言などを誤らずに済みます。
①アイデア発信型(企画型)
②共通認識型(確認型)
どちらにしても、
基本となるのは、
空気。
①精神的に余裕がある
②デリカシーを持っている
③お互いにリスペクトし合っている
ことでアイデアの生まれやすい空気になります。
おちさん曰く、
「緊張はしないけれど、緊張感のある、なにげの臨戦態勢」
がベストですvv
そのためには、主催者・リーダーが、
「みんなことは俺が守る
(何か問題があったら最後の責任は俺が持つ)」
という、どっしりした姿勢を見せることや、
メンバー選びに気を遣うことなどが必要ですね。
その他にも、会議をサッカーにたとえたり、
テレビの企画会議での具体例を取り上げたり、と、
おちさんらしく、解りやすく明快な一冊になっています。
読み終わったものをヤフオクに出品していますので、
安く手に入れたい方はどうぞ(o*。_。)o☆ミ
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f57854696
(送料込200円からです☆ミ)

