朝、出勤しようとしたら、駒場東大前駅に黒山の人だかり。


…そうか。

駒場祭か。



一年生のときも、
二年生のときも、
かなり張り切って臨んだ。

学校に泊まり込んで作業をしたり、
こんな寒い中、ノースリーブのチャイナで店番をしたり、、、

今思うとバカみたいだけど、
すごく一生懸命だったし、
めちゃめちゃ楽しかった。




青春。



昨日、職場の人とモスバーガーで3時間語り倒した。


いくらか年上なんだけど、
未だ青春真っ只中な感じが素敵なひと。


”好き”をあきらめてなくて、
ちょっと無茶をしてでも、こだわり続けている感じが、
たまらなく青春。





私が高校時代、最後に演った舞台は、
スクランブルという創作脚本だった。

副題はプロジェクトY。


プロジェクトXは成功者たちを取り上げている。
でも、私たちは失敗をやろうと思ったのだ。

ビジネスでは失敗は悪かもしれないけど、
高校生なら、
がむしゃらに頑張って、結果が失敗でも、
胸の中に残る熱いものがあればいいんじゃないの。

それが、青春という免罪符でしょ。




…そんな舞台。



甘い考えだと大人に笑われても、
私は、一生、青春していたい。

好きなことに嬉々として情熱を燃やす私でいたいよ。




毎日、憂鬱な気持ちで出社して、
愚痴ってばかりいる自分を脱したくての覚書。


うん。

他人は変わんないだから、悩んでも仕方なくて、
好きで得意なことに一生懸命でいよう。