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今日の朝ごはん☆★
(渋谷駅の玉川改札「そば処二葉」)


これを、わざわざ日記に書いた理由は、
注文をとってくれたお兄さんも、
そばを運んでくれたお姉さんも、
すごくさわやかな笑顔で丁寧な接客をしてくれて、
やたらと感激してしまったから、です。

企画の教科書 おちまさとプロデュース

おちまさとさんの本で、
【目線を下げさせる】
というテクニックが出てきました。

たとえば。

「美大生がたった3時間の制限時間と、
わずか1万円の予算でつくった作品」
という前フリがあれば、
ハナから期待は高くない上に、
枠内で頑張る彼らを応援したい気持ちも働くので、
作品の質がちょっとイマイチだとしても、
私達は、それなりに良い評価を下す傾向があります。

グラビアアイドルで、ちょっとトークが面白い子や、
お笑い芸人で、ちょっと顔が格好良い人が、
ウケが良いのも、その原理でしょう(o^∇^o)ノ

逆に、トーク番組で、かなり売れている芸人が、
「この前、すっげぇ面白いことがあってね~」
と話し始めたらどうでしょうか?
期待値が高い分、
「その程度かよッ!!!!」
とガッカリすることが多いのでは…?
一般人なら「まぁ格好良い」とモテそうな男の子でも、
ジャニーズにいるとヒドく見える、、、と同様ですね。


今朝は、駅の立ち食いそばなのに接客抜群という、
振り幅(ギャップ)に感激して、
その話を思い出したのでした。
それでブログを書いていたら、ちょうど、
ガキの使いの教室シリーズをやっていたんだけど、
今回の企画にあまり期待しないで下さい。
最後まで特に何も起こりません。
…これも同じ原理ですよねー。
そう考えると【人志松本のすべらない話】ってすごいなー。