副収入を得るためのファーストガイド -93ページ目

警告!正月ボケのままでは読まないでください。

こんばんは。ケイです。

今日は、ちょっと刺激のある内容?なので、
正月ボケが抜けていない方については、
読まない方が良いかもしれない。

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厳しい現実
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今日読んでいたメルマガの中で、非常に厳しいことが
あった。

それは、

10年前の平均給与と現在の平均給与の差

である。


国税庁の調査では、

なんと、平成11年の平均給与461万円が、

平成20年には429万円まで下がっていた。

しかも平成21年には、406万円まで下がっているようである。
10年の間に約12%も下がってしまっていることになる。


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「平均」というワナ
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この数字を見て、思ったより低いな、と思った人もいれば、
思ったより高いな、と思った人もいると思う。
でも、こういった

「平均値」

を出している統計には注意が必要だ。
「平均」というのはあくまでも平均にすぎない。

実際には高い給与をもらっている人が全体の
平均値を押し上げている。

実際、統計をみると、平均値以下の人数は全体の56%もいる。
つまり、過半数の人が年収400万円以下ということになる。

さらに統計の数字を見ていくと、年700万円以上稼いでいる人は
たったの14%しかいない。


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あなたはどのタイプ?
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こういった情報が目に入って来た時、
大きく3つのタイプに分かれると思う。

1つは、

「自分には関係ない。」

と思うタイプ。
このタイプは、大企業や会社内の地位がしっかりしている人に多いかもしれない。


2つ目は、

「皆おんなじならなんとかなるだろう」

と思うタイプ。

こちらは、周りに流されやすいタイプが多いと思う。


3つ目は

「このままじゃマズイ!」

と思うタイプ。

これはまだそこまで困窮していないが、現状には満足していないタイプが多いと思う。



3つのタイプのうち、どれが正しくてどれが間違っている、というものではない。
(2つ目のタイプは、問題が起きたら困ってしまうと思うが…)
重要なのは、自分の現状をしっかり把握し、自分の収入、生活が今後どうなるのかを
真剣に考えることだと思う。


追伸
自分も正月ボケから脱却し、そろそろ具体的に起業を考えているアナタが
どうしていけばよいか?について話して行きたいと思う。

追伸2
もしあなたが3番目のタイプであればこちらをチェックしてみてほしい。
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