タイの空港に到着した貨物機から北朝鮮で積み込まれた大量の
兵器が見つかった事件で、押収されたのは145箱、計約6億バーツ
(約16億円)相当だったことが警察当局の調べで分かった。
今後の日米の安全保障が懸念されている時期だけに
こういうニュースを聞くと不安になる国民の方も多い。
今回の平気がどこ製であるかという前に
兵器の売買についての規制について国際レベルで
協議されてもいいかもしれない。
地球の将来のためのCOPや温暖化の会議をしているのに
どんなに小さな戦争でも始まってしまえば
何のための地球に対する配慮なのかわからなくなってしまう。
本当は規制主導で始まるより各国が自主的にするべきことなのだが、
それもビジネスとして割切る考え方があるならば、
国際的な強い枠組み作りが出来ていくことを期待したい。