ますます世界は小さくなる。
JR東日本 は15日、2011年3月ごろから東北新幹線に導入する
最新式車両E5系の走行試験を行い、報道陣に公開した。
国内での営業運転最高時速320キロを記録
「騒音と振動対策は現行の車両以上」とアピールされた。
短時間で長距離を移動できるのは大変魅力的だ。
新たな新幹線はそのフォルムもお洒落で機能性の高さを想像させる。
でも、その高速でもし事故でも起きれば命はどうなるだろうと思う人もいる。
安全でなければ一般に公開されるはずはないが、
暴走時等の緊急事態にどういった機能を果たせるのかとても興味深い。
不思議なことにこの部分については報道は伝えていないが、
案外その部分を心配する人たちは多いかもしれない。
電車の乗車中に事故で亡くなられた犠牲者の方たちのためにも
瞬間時速を伝えることは目立つし話題性も充分かもしれないが
乗客の安全を守るために最善を尽くしたという
新たな技術などを伝えることのほうが瞬間時速よりも大切なことかもしない。