政府は5日、2月に東京で開催される東アジア女子サッカー選手権決勝大会に
出場する北朝鮮チームの入国を許可することを決めた。
政府は日本人拉致問題や核実験に対する制裁措置を実施中で、
北朝鮮関係者の入国を認めていないが、スポーツ活動と制裁とを切り離し、
例外とした。
北朝鮮との間にある拉致の問題はとても難しい問題だが、
解決に向け時間がかかることが想定される。
今回の特例は将来この問題が解決する時がくるなら
その解決のきっかけもしくは解決の一部になれば最高だと思う。
スポーツが政治の道具という捉え方ではなく、健全な国家間の純粋な
交流として結果として良い影響を与えたという形になれば嬉しい。