世界は今、地球温暖化のための各国Co2削減義務をどうするか
物議を醸しているが、その前に再び地球に氷河期が来ないか心配だ。
米航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)は7日までに、
太陽観測衛星SOHOがとらえた彗星(すいせい)が太陽に
飛び込んで行く画像を公開した。
飛び込んだのは、太陽に非常に近い距離まで接近する軌道を持つ
「クロイツ群」と呼ばれるグループに属する彗星の一つで、
長い尾を引いて太陽に飛び込んで行く様子が撮影されたらしい。
最近は太陽の黒点や活動が以前ほど活発に行われていないようで、
太陽が病気というか元気がないのか、こっちのほうも心配だ。
温暖化問題は太陽の健全な活動ありきで世界で会議が行われてるが、
太陽の健全な活動を保つために人間が貢献できるなら、
そちらのほうが当然重要になる。太陽がなくては生活できないからだ。
ただ、太陽を守ることは温暖化防止に付随するビジネスに
なりえるかは疑問。
こんな話は地球の温暖化以上に非現実的すぎて煮詰まってしまう。
どうにかして、地球を守りたいし、氷河期が来ないでほしい。
でも、残念ながら太陽も生き物。何が起こっても不思議ではない。
太陽は今までどおり活動すると仮定した上でしか議論は行われないが、
これでは太陽に何かがあったら、もうどうすることも出来ないかもしれない。
京都議定書やCOP15は大事だが、もっと大事なことは
少しでも地球に負担をかけないことを少しでも多くの人が少しでも
早く気付いて行動することが必要で、その上で太陽の活動が弱くても
地球は対応できるといった”ゆとり”がなければ、温暖化は進み、
気候変動は起き、太陽の活動が弱り、の連鎖反応で、
ある時点で崩壊してしまう。どうにかして守りたいけど
一人では何も出来ないこのもどかしさは現代のテクノロジーである、
”つぶやき”や”SNS”などにより利害関係を度返しした
コミュニケーションを世界ではかり地球の危機を
世界で共有するべき時なのかもしれない。
夏は厄介で、冬は恋しく思える太陽、
いつまでも熱く活発に活動する姿を見ていたい。