年末年始に住まいのない求職者を支援するため、国と東京都が
設置した「公設派遣村」の入所者201人が、求職活動費の現金を
支給された後に所在不明になっていることが8日、分かった。
都は6日午前に求職活動に必要な交通費や食事代、
日用品代などとして、1人当たり2万円を支給。
その後施設から無断で外出する利用者が増えたという。
こうなる可能性は充分考えられたはず。
何かを担保にするとか、後払いにするとか方法はあった。
しっかり働いた人による税金で対応されているのに、お金をもらって
いなくなってしまうなんて、おかしな話。消息も分からないなら
二度とこの支援は今後なくなってしまう。
しっかり求職している人にとっては迷惑もかかり、
うまく機能していないのが残念で仕方がない。
しっかり支援するほうも、もらい逃げされないような工夫をしっかりして
しっかり求職者が職に就ける体制を構築してほしい。