大相撲の横綱朝青龍関(29)が泥酔して知人男性に暴行したとされる問題で、


朝青龍関は4日、日本相撲協会の理事会から事情聴取を受けた後、引退。


調査委委員長の友綱親方(元関脇魁輝)は「(2人の聴取内容から)暴行の


事実は確認できなかった」とある。


ではなぜその責任で引退までする必要があるのか分からない。


結果相手とは示談になったと報道にはあった。


このニュースで思い出す事件が米NBAのスター、


コービーブライアントのレイプ疑惑の事件。


関係記事


この事件も結局相手と示談で終わっており、現在もコービーブライアントは


プレーしている。


神の化身と表現されることのある横綱だけに事態は深刻なのはわかるが


暴行の事実はないとされているし相手と示談になっているのだから


ブライアンと同様、現役続行をさせるべきだししてもらいたい。


相撲界にとって必要な人材だからである。


しかしもう結果はでてしまった。


ただ角界から追放されたり破門されたわけではないなら


また入門し直すというのはどうだろう。。


四股名は変わるが”ハイブリッド”として土俵に戻ればいい。


体力の限界での引退でないなら気の済むまでやらせてあげる配慮が


協会にあってもいいかもしれない。


社会では仮に会社の代表が懲戒解雇になっても社会人としてやり直し、


働くことが出来るなら朝青龍にだって入門し直す決心があれば


認めてあげてもいい。それぐらいの貢献は充分してきたはずである。


つまり、最初からやり直すという形で”ハイブリッド朝青龍”が


何年かかけて、もう一度横綱になったらもっと相撲界は盛り上がる。


こんなことをしてのける事が出来るのも、ある意味朝青龍だけ


しかできないことなのかもしれない。


でも、もうあの雄姿が本当に見られないなら残念で仕方がない。