仕事柄、経営者の方にお会いする機会が多いが、

共通点がある。


どの方も、社会貢献を意識している。


儲けたいとか、野望的なこと以上に

信念を感じる。



ようやく起業というものがわかってきたような気がする。

起業のタイミングっているだろうか?


思い立った日?

それとも、事業のテーマを見つけた日?


実は、決心した日、その日から起業は始まっているのかもしれない。


あとは意思の強さだけ。


仕事、もっというと事業は時間との戦いであるかもしれない

と感じる。


良い人材を確保することは非常に難しい。


それよりは、ポテンシャルのある人材を教育する方が

よほど確実。


でも教育は、それはまたそれで難しい。


短期間で成果をあげる組織を作るには

教育あるのみ。


そして、その先にあるのは、

有効な時間活用である。

重点方針を決めなくてはならない。


非常に困っている。。。



前回考えたものは抽象的過ぎて却下を食らった。


さてどうしよう。



「スイッチを飛躍に」


確かに少し抽象的というか、よくよく考えると重点方針

じゃあないな。


「飛躍を見据えた基盤づくりの強化」


これでも抽象的かな。


「取引社数日本一の製造業専門Web制作会社」


う~ん、これもいまいちだ。


こういうの、苦手なんだよな~。

現在の成功者のロールモデル的人物のひとり、

レックスの西山社長。


本もすばらしい内容で、本当にすごい人だと思う。


牛角もどちらかというと好き。


どちらかというと。


というのは店舗によって差があるからである。


今晩も牛角で食事をしたけど、グランベリーモールの隣にある店舗に

いった。ここはすばらしい。良い店だ。


前回は大倉山の店舗。


同じ牛角とは思えないサービスの差がある。


出てくるものにも差があるように思えてしまうのは

気のせいだろうか?


どんなところがポイントなのかを考えてみた。


やはり大きな要因は「人」だろう。

元気に声を出し、対応の良いスタッフが何人かいること。


ただ、それだけではない。


元気に声を出すほどの、適度の店舗の大きさが

必要なのだろう。


大倉山の店はこじんまりとしていて、大きな声を出すというのも

必要がないサイズ。


それに比べて南町田の店舗はスタッフの人数と

店舗のサイズの両方が環境として整っていて、

元気な声をあちらこちらで掛け合えるのに

最適な環境があるように思われる。



事業も同じかもしれない。

おっかなびっくり、小規模にはじめるビジネスもよいが、

サイズ自体が原因で本来の成長を妨げてしまう

ことがあるのではないだろうか?


西山社長の本を読んだ時にも感じた。


このひとは何で成功したんだろうと。。。


おいしいレストランはたくさんある。

こだわりのラーメン屋などもそう。


でも大きくすることを考えて商売をしないと、

店舗を増やせないことがある。


同じ味や同じサービスを多店舗では維持できない

ことっておおいから。


でも、すさまじい数で店舗を増やす度胸は

すごいと思うし、自分にできるのかは疑問。


このあたりが凡人と成功者の違いなのだろうか?



それにしても、牛角といい、ユニクロといい、経営者に

カリスマ的にすばらしいビジネスでも、100%の品質管理は

難しいのだろうか?

タイミングはあるけど、最近新しいことに挑戦する

ことが多い。


春だから?


なんか気分的に、そんな感じ。


でもいい感じ。



後は継続すること。


英語も、ブログも、メモ魔も。。。


方法、仕組みを考えることが重要か。

自分ではこうあるべきだなんて考えていることが

実は最適なプランでないことが往々にしてある。


本来なら最高を目指すべきで、その目標に向かって

最短距離を進むべきだとまっすぐな道を想定するけど、

実際にそこには山があったり、谷があったりして、

まっすぐな道なんてなかったりする。


だから、最短距離というのは曲がりくねっていたりすることが多い。


正直、納得はいかないし、疑いもある。


でも案外、世の中ってこんなものかもしれない。


変なこだわりを捨てて、というか、

それ以上に成功に、勝ちにこだわることが最適なんだろう。


思いっきり打ち込む。


自分の考えを今一度考え直してみたい。

どうやら、家の近くに信号ができるらしい。


確かに交通量の多い道の割りに、複合施設と人気ラーメン店、コンビニが

向かいにある関係で、車の隙間を縫って道を横切る人が後をたたない。


時々危ない場面にも遭遇する。


でも少し歩けば押しボタン式の信号がある。


たしかにその信号に行くには、躊躇するだけの

距離もあって、わざわざ信号を渡る人が少ないことも

うなずける。


でも、


この制御はどうするんだろう。


前から信号の制御には興味があった。


なぜなら、信号運がないから。


なんでこんなに引っかかるんだろうと

いうぐらい引っかかる。


しかも、なんでこんな信号が長いの?

と疑問なところも数知れず。


よくできているけど、最適化されているとも

思えない信号の制御。


きっと難しいんだろう。

社内に渦巻く不満のひとつに、コミュニケーション不足が

原因のものが多い。


なぜ、そう決まったのか?

いつの間に決まったのか?


聞いていない。。。


いちいち、反発するのもめんどくさいものも中には多い。



そんなこと気にするか~?なんて思うけど、

これって、はてな式の解決方法がいいんじゃないのかと思う。


ジャッジに参加すべきではない人も多いけど、なぜそう決まった

のかをもう少し丁寧に伝えていくだけでも、変わるかもしれない。



いずれにしろ、コミュニケーションには課題が多い。

最近良く考えるのが、何のために起業するのかという目的。


そもそも、お金を稼ぎたいとかではない大義名分的なものが

あった方が強いとは思っていたけど、起業そのものに

社会的な責任があることを深く考えていなかった。


確かに、起業するからには永続する事業をしたいとは思っていたけど、

永続させないと、社会に対して迷惑をかけることになるんだよな。


そういう観点で考えると、そもそも起業する内容自体で、

社会から必要とされるかが問われているわけだから、

使いふるされた言葉だけど、世の中のためになること、

必要とされることを考えないといけないんだよな。



自分も30歳を超えて、そろそろガムシャラだけでは駄目だなあと

考えるようになった。


きちんと責任ある起業を考えると同時に、永続できる仕組み

習慣を考えておかないといけない。



話は変わるけど体内時計は25時間らしい。

だから普通に生活していると、どんどんずれていくとのこと。


週末に寝貯めしたりするから、体内時計をさらに狂わすことに

なるらしいから、週末も平日を同じ時間に起きる習慣を付けてみます。

確かに土曜日なんかに、寝すぎて、起きた瞬間に

「もったいない」と感じることもなくなるし・・・。


面白かったのが、朝型の人と夜型の人の体温の変化の違い。

それを応用することとして、朝体温を上げると目が覚めるし、

寝る前に体温を下げることで熟睡できるという。


睡眠も効率よくして、人生のエネルギーを無駄なく

効率よくつかって、一度きりの人生を精一杯生きてみたい。


ヒルルクじゃないけど、「ああ、いい人生だった!」

なんて言って死ぬことができたら最高だ。