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talk with:エコトワザ 大塚玲奈さん
リクルート退職後、㈱エコトワザを起業、
エコを通して企業にCSR関連のコンサルをしながら
日本から世界にエコを伝えようと、様々な取り組みをされています。
そんな玲奈さんにお話を聞いてきました。
若くて美しく、一見おとなしそうに見えて実は心が強くとてもパワフルな人でした。
きっかけ:
9.11テロをきっかけに環境問題という人類共通の社会問題に対して、
文化的・技術的な背景をもった日本に「一人目」となってほしいと思い、
日本のエコと技と、世界をつなぐ架け橋になることを決意。
印象に残った言葉:
「誰かが世界に呼びかける「一人目」にならなければいけない。」
「小さな会社・組織こそターゲットは絞り込むべき。」
「起業にはバランスが大事。売る能力、管理する能力、価値ある物(製品)。」
「日本ではNPOが利益を出してはいけない風潮があるが、
NPOは株主配当しないだけで利益を生んではいけないわけではなく、
そういう風潮がそもそもおかしい。
小規模でもいいから株式会社の方が利益を生み、継続していきやすい。」
「焦らなくとも大丈夫。
今の仕事と平行して準備をしていれば必ずココだという転機がくる。」
思ったこと:
・ターゲットは絞り、明確にするべし。
エコトワザでも、ターゲットは在日外国人と決めて、
そこから海外進出を目論んでいる、まずは絞り込むことが第一歩。
・組織を作るにはバランスが大事。
玲奈さんは外へ外へ、パートナーの小勝さんはじっくり派。
攻めと守り、プラスとマイナス。
・営業のコツはいかに相手のニーズ(潜在欲求)を探るか。
問題を見つけ、解決してあげる。
・誰もやっていないことでも自分が「一人目」になる。当たり前のようですが
実はすごく勇気がいること。玲奈さんはまず自分が一人目になることで
起業家を目指す若者、働く女性に勇気を与えてくれる存在でした。
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本日のなかま。
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