ある友人の、その人にとって過去最大であろう悩みを聴いた。

人生の大きな岐路に立たされている。

人生が、いのちがかかっている。


逃げてしまいたくなるような問題に、顔を背けず向き合っていて、

本気で話を聴き、本気で応援したいと思った。何も手助けとかできなくても。


これまでの歴史とかまわりの環境が原因で、

自分がどうしたいのか、どう思っているのか、本音自体が

わからなくなることもある。


もちろんあれやこれやと考えるのも大切。

だけど最終的には自分の感覚を大事にして、責任とか周りの目はおいておいて、

自分がどうしたいか、どうなりたいか、自分に正直になってみてほしい。

そんな風に思った。


道はひらける。


自分で納得して選択したことなら誰も文句は言わない。

希望をもてるなら、あとは信じて進むのみ。

すこしずつ、すこしずつ変化が起こることを、祈ってやまない。


7/15

talk with:エコトワザ 大塚玲奈さん
       


リクルート退職後、㈱エコトワザを起業、
エコを通して企業にCSR関連のコンサルをしながら

日本から世界にエコを伝えようと、様々な取り組みをされています。
そんな玲奈さんにお話を聞いてきました。
若くて美しく、一見おとなしそうに見えて実は心が強くとてもパワフルな人でした。


きっかけ:
9.11テロをきっかけに環境問題という人類共通の社会問題に対して、
文化的・技術的な背景をもった日本に「一人目」となってほしいと思い、
日本のエコと技と、世界をつなぐ架け橋になることを決意。

印象に残った言葉:
「誰かが世界に呼びかける「一人目」にならなければいけない。」
「小さな会社・組織こそターゲットは絞り込むべき。」
「起業にはバランスが大事。売る能力、管理する能力、価値ある物(製品)。」
「日本ではNPOが利益を出してはいけない風潮があるが、
NPOは株主配当しないだけで利益を生んではいけないわけではなく、
そういう風潮がそもそもおかしい。
小規模でもいいから株式会社の方が利益を生み、継続していきやすい。」
「焦らなくとも大丈夫。
今の仕事と平行して準備をしていれば必ずココだという転機がくる。」

思ったこと:
・ターゲットは絞り、明確にするべし。
エコトワザでも、ターゲットは在日外国人と決めて、
そこから海外進出を目論んでいる、まずは絞り込むことが第一歩。

・組織を作るにはバランスが大事。
玲奈さんは外へ外へ、パートナーの小勝さんはじっくり派。
攻めと守り、プラスとマイナス。

・営業のコツはいかに相手のニーズ(潜在欲求)を探るか。
問題を見つけ、解決してあげる。

・誰もやっていないことでも自分が「一人目」になる。当たり前のようですが
実はすごく勇気がいること。玲奈さんはまず自分が一人目になることで
起業家を目指す若者、働く女性に勇気を与えてくれる存在でした。

emi

エコトワザHPはこちら。→ http://www.ecotwaza.com
Makingブログ更新中。→ www.ameblo.jp/ecotwaza

本日のなかま。
misa
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emi


6/4(水)
talk with:BeGood Japan 田中祥司くん

日本でハウスシェアを広める活動をしている
BeGood Japanの田中くんの話を聞いてきました。

"BeGood Japan"という社名、
"Put a smiles in your heart"という企業理念、

話を聞いてみたくなるひとです。

きっかけ:
学生時代に新聞勧誘のバイトでずいぶん稼いでいた
友人と「なにか違う」と勉強会を始めた。その友人の
留学の経験から「リアルなコミュニケーションの場」
「コミュニティづくり」の方法としてハウスシェア事業を開始。

印象に残った言葉:
「こうしたいっていうの1時間もあれば決まる。それが決まったら
モデルをつくる。
たとえば、infinityなら働きながら、仕事以外の活動もするって
モデルに自らがなる。どんどんひとを巻き込んで、そこに参加
したひとがどうなったかを追う。主観じゃなくて結果を見せて、
それを本として出版して広めたらもっと多くのひとに刺激になる
かもしれない。」

「人にプラスになることをしてお金をもうけるのは悪いことじゃない。」

「想いをひとりのなかに留まらせない。自動的に 継続していく
しくみをつくることが大事。」

「仕事でうまくいっているときって仕事に没頭しがちだけど、そういう
ときこそ、大事なひととの時間が大切。」


思ったこと:
・事業を広めるということは、
 お客様を見つけて利益をあげていかなければいけないことだけど、
 【事業を通して自分たちの思いを直接相手に体感させること、
  人を巻き込み続けることで、自分の足で立つこと。】

・BGJのお客様は、事業に魅力を感じてBGJを利用して、
 利用した結果、BGJの理念や想いを直に体感するのだろうなぁ。

・代表の伊藤さんはビジョンをあつく語れるひとで、田中くんは地に
 足をつけて経営をする力があって、その二人のバランスがいい。

自分たちの思いを形にするためのたくさんアドバイスをくれました。
「一番しあわせなのは、彼女といる時間。」といっていたのが
微笑ましく印象的でした。きっと大事なことをきちんと大切に
できるひとなんだろうなぁ。

年齢はいっこ下だけど、大いに刺激をくれた田中くんでした。

misa


BeGood JapanのHPはこちら。
http://bgj.co.jp/index.html


本日のなかま。
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