6/4(水)
talk with:BeGood Japan 田中祥司くん

日本でハウスシェアを広める活動をしている
BeGood Japanの田中くんの話を聞いてきました。

"BeGood Japan"という社名、
"Put a smiles in your heart"という企業理念、

話を聞いてみたくなるひとです。

きっかけ:
学生時代に新聞勧誘のバイトでずいぶん稼いでいた
友人と「なにか違う」と勉強会を始めた。その友人の
留学の経験から「リアルなコミュニケーションの場」
「コミュニティづくり」の方法としてハウスシェア事業を開始。

印象に残った言葉:
「こうしたいっていうの1時間もあれば決まる。それが決まったら
モデルをつくる。
たとえば、infinityなら働きながら、仕事以外の活動もするって
モデルに自らがなる。どんどんひとを巻き込んで、そこに参加
したひとがどうなったかを追う。主観じゃなくて結果を見せて、
それを本として出版して広めたらもっと多くのひとに刺激になる
かもしれない。」

「人にプラスになることをしてお金をもうけるのは悪いことじゃない。」

「想いをひとりのなかに留まらせない。自動的に 継続していく
しくみをつくることが大事。」

「仕事でうまくいっているときって仕事に没頭しがちだけど、そういう
ときこそ、大事なひととの時間が大切。」


思ったこと:
・事業を広めるということは、
 お客様を見つけて利益をあげていかなければいけないことだけど、
 【事業を通して自分たちの思いを直接相手に体感させること、
  人を巻き込み続けることで、自分の足で立つこと。】

・BGJのお客様は、事業に魅力を感じてBGJを利用して、
 利用した結果、BGJの理念や想いを直に体感するのだろうなぁ。

・代表の伊藤さんはビジョンをあつく語れるひとで、田中くんは地に
 足をつけて経営をする力があって、その二人のバランスがいい。

自分たちの思いを形にするためのたくさんアドバイスをくれました。
「一番しあわせなのは、彼女といる時間。」といっていたのが
微笑ましく印象的でした。きっと大事なことをきちんと大切に
できるひとなんだろうなぁ。

年齢はいっこ下だけど、大いに刺激をくれた田中くんでした。

misa


BeGood JapanのHPはこちら。
http://bgj.co.jp/index.html


本日のなかま。
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misa