ある友人の、その人にとって過去最大であろう悩みを聴いた。

人生の大きな岐路に立たされている。

人生が、いのちがかかっている。


逃げてしまいたくなるような問題に、顔を背けず向き合っていて、

本気で話を聴き、本気で応援したいと思った。何も手助けとかできなくても。


これまでの歴史とかまわりの環境が原因で、

自分がどうしたいのか、どう思っているのか、本音自体が

わからなくなることもある。


もちろんあれやこれやと考えるのも大切。

だけど最終的には自分の感覚を大事にして、責任とか周りの目はおいておいて、

自分がどうしたいか、どうなりたいか、自分に正直になってみてほしい。

そんな風に思った。


道はひらける。


自分で納得して選択したことなら誰も文句は言わない。

希望をもてるなら、あとは信じて進むのみ。

すこしずつ、すこしずつ変化が起こることを、祈ってやまない。