さて今日は、「過去が現在を作り、現在が未来へ繋がる!」というお話です。
いや~、冬休みですね。良いですね~!
就活女子のみなさんは、のんびりとした時間を過ごされているのだと思います。
「バイト!バイト!バイト!今が稼ぎ時なの!」なんて、アルバイトに明け暮れている就活女子の方もいらっしゃるのでしょうか。
確かに、この時期は様々なイベントがあったりと、アルバイトを掛け持ちでなんて場合もあり、慌しく時間が過ぎていったりもします。
でも就活女子のみなさんは、それぞれに思い思いの時間を楽しく過ごしてください。
せっかくの長期(?)休暇ですから、のんびりと、ゆっくりと、または多少(?)慌しく、いろいろな大変さから一時(ひととき)でも離れ、本当の自分自身に戻るのが良いかと思います。

やはり冬休みのように、比較的に自由になる時間はとても貴重です。
このような時こそ、“ぽやや~ん!”としながら、何となく“今までのこと”を振り返ってみたり、思い出にふけったりする時間も大切にしてください。

このような時に「あれ?昔はこんなことを考えていたんだ!」、「はあ~、そう言えば、以前はあんなことに興味があったな~!」とか、「ふ~ん、あたしも結構いろいろやってきてたんだな~!」なんて、年寄りじみた(!)ことを思ってみたり。
(でも、大丈夫ですよ。就活女子のみなさんは決して枯れていませんから。冬の厳しさの中にあっても、常緑樹のように輝いていますから。)
就活女子のみなさん自身がすっかり忘却の彼方に追いやっていた思いが、意外と戻ってきたりするのです。
ふとした瞬間に、再び就活女子のみなさんの元に戻ってきた大切な思い。
それを、しっかりと抱きしめてあげてください。愛おしんであげてください。

このような思いこそが、就活女子のみなさん自身なのですから。
日々の喧騒の中にいると、どうしても就活女子のみなさん自身の心さえも、どこかに置いてきぼりにしてしまったりします。
本当に様々な思いを持っているのに、日々の“やらなきゃいけないこと”という考えに捉われ、就活女子のみなさん自身でさえも、自分を見失ってしまっているのです。

確かに、日常を生きていると、“やらなきゃいけないこと”というものが、山のように溢れ出してきます。

「あれもこれも、あっちもこっちも、一から十まで全部やらなくちゃ!」ということは、どうしても実際にあります。
これが“生きていく”ということですので、仕方ない面もあります。
それでも、就活女子の“みなさん自身”を取り戻す時間を“少しだけ”持ってください。
必ず取り戻せますので、大丈夫です。

もちろん、ひとりの時間にじっくりと思いに耽る(ふける)というのも良いです。
でも、あまり一人で過ごしているだけでは、ちょっと寂しいですよね。
ですので、就活女子のみなさんは、お友達とお茶したり、ショッピングしたり、どのようなことでも良いので、“ちょっとした時間”を作ってみてください。
何をする訳でもなく、気の合う相手と何となく一緒に時を過ごす。
これだけでも、心が“ほぁ~ん”として、何となく楽しいような嬉しいような、“ほんわかとした思い”になるかと思います。
このようなリラックスした時に、“ほわぁわぁわぁわぁん”と様々な思いが就活女子のみなさんの元に戻ってくるのです。

就活女子のみなさんが、お友達と過ごす楽しい時間の中に、意外と自分自身の“本当の思い”が見つかったりします。
「何でこの娘(こ)と友達なんだろう?」「どうして仲良くなったんだろう?」「あたしは、この娘(こ)のどこが気に入っているのかな?」なんていう思いを探索してみたり。
人は誰しも、普段の生活の中に“自分が好むこと”を自然と選んでいます。
食べ物、歌手やアイドル、読む本など。もちろん就活女子のみなさんのお友達も。
それを客観的な視点で“見つめ直す”ということが、とても大切になってきます。

日常の中に溶け込んでいると、自分にとっては普通のことになってしまって、意外と気が付かないのです。
でも、就活女子のみなさんが“生きている今(いま)”は、就活女子のみなさんの“過去”が作り出したのです。

突然に“今(いま)”がやって来たのではないのです。
そして、当然のように“今(いま)”が就活女子のみなさんの“将来”へと繋がるのです。

しかし、多くの就活生が就職活動になると、このような大切なことを見失ってしまうのです。

就活女子のみなさん自身の“将来”であるのに、何か“漠然とした”ものであるかのように思ってしまうのです。

「志望動機が浮かばない・・・」や「“なぜ当社なのですか?何となくです!”なんて言えない~!」などと、あれこれ考え始め、思考の迷宮に入ってしまうのです。
でもそれは、とても普通のことなのですので、安心してください。大丈夫です。
かと言って、就活女子のみなさんは、自分自身を見つめ直すことは必要なのです。

企業に興味を持ったということは、就活女子のみなさんの中に、何かしらの理由が必ずあるのです。
その企業に就活女子のみなさんを惹き付けた“自分が好むこと”が、必ず存在するのです。

ただ、その“自分が好むこと”は心の奥深くにあったり、または、とても身近にあり過ぎて、気付かないだけなのです。
確かに存在するけれども、就活女子のみなさん自身が見失っているもの。

とても大切であるけれども、大切であるがゆえに、しっかりと仕舞い込んでしまっているもの。
でも、就活女子のみなさんは、それを無くした訳ではないのです。大丈夫です。

就活女子のみなさんが歩んで来た道のりの中に、見つけるキッカケがあるのです。
そして、就活女子のみなさんの「過去が現在を作り、現在が未来へ繋がる!」のです。

就活女子のみなさんは生きてきたのです。これからも生きてゆくのです。
このように自分自身を再び見つけた就活女子のみなさんであれば、大丈夫です。
企業の採用担当者や面接官は、自分自身を見つけた就活女子のみなさんのことを、必ず気に入ります。

「同じ職場で一緒に働ける!」「どのような仕事を任せても信頼できる!」「大変なことも多いけど、乗り越えてくれそうだ!」
このように、企業の採用担当者や面接官に気に入られた就活女子のみなさんであれば、大丈夫。
そうすれば、来年の春
には、絶対に内定します。