就活内定☆ESはとにかく具体的に! (エントリーシート) | 就活内定サポート講座

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就活生のみなさんを応援するブログです。

立冬も過ぎ、冬の気配が本格的に訪れ、街行く人々の表情もどことなく厳しくなってきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?


さて今日は、「ES(エントリーシート)はとにかく具体的書く」というお話です。

もう11月になり、あっという間に就職試験のシーズンが到来間近!なんて、就活女子のみなさんには全然楽しくない話でしょうか?

それとも、早く就職試験が楽しみ!ES面接グループディスカッション!ああ早く自分の実力を試してみたい!なんて方は少ないかも知れませんね。


何れにせよ、すぐに就職試験のシーズンとなります。

12月から本格的な就活の始まりになるようですが、11月には大学や就職支援企業における(プレ?) 合同企業説明会開催されています。


○○フォーラムと銘打ってはいますが、実質的な就職活動の“企業説明会”ですので、この機会をどんどん利用して情報収集に励んでください。

インターネットや紙の資料、OB・OG訪問もとても大切ですが、やはり実際に企業採用担当と会って聞くことがモチベーションアップにも繋がりますし、意外と今まで興味の無かった企業関心持つようになったりと、有益なことが多くあります。


また、参加する企業名を確認すると、大手と言われる企業の名が多く連なっていますので、業研究のために、就活女子のみなさんは時間の許す限りしっかり参加してください。

参加しているということは、就活女子のみなさんを積極的採用したい!という意思の表れですので、安心してください。


企業説明会に参加する際に、ただ単に企業側の説明を聞いてお仕舞いするのではなく、積極をして疑問点をなくし、納得のいく就職活動に向かってください。

このような機会に、企業で働いている人(おとな)と話すという経験が、後々の面接有効になってきます。


就活女子のみなさんにとっても、やはり実際会って話をすることが一番良いですよね。

企業就活女子のみなさんの入社志望を伝えることになるESもそうなのです。


採用担当者ESを読んで、そのESを書いた就活女子のみなさんと実際会ってみたい!と思えるものが、良いESなのです。

書いた人見えない!」という表現をしますが、ESの中身が“漠然”と書かれていると、用担当者としては会いたいと“思えない”のが本音です。


ESを書いた人の“顔が見える”と言う時は、やはり内容がとても具体的です。

採用担当者が、ESの内容を容易イメージ出来て、「こんな人が書いたのだろうな!」と勝手(!) に想像するような物語(ストーリー)になっているのです。


逆に抽象的な表現、例えば、“我慢強い” “精神的な強さ”や“協調性がある”、ではESを書いた人の見えなくなってしまいます。

ESを書いた就活生は実際存在する人なのに、まるで架空人物のような気がしてきます。

採用担当者からすると「へ~え、こんな“理想的な人”が世の中にいるんだ・・・」という感じです。


この「へ~え」も決して感心したからではなく、「何か眉唾な話だな!人間なのに、こんなに立派人がいるのかな?」と思っての「へ~え」なのです。

就活女子のみなさんにとっても、企業の“採用担当者”というと“十把一絡げ”で、どうしても具体的イメージ持てないかと思います。


でも、就活女子のみなさんとように“採用担当者”も人(ひと)なのです。

就活女子のみなさんと同じように“感情”があり、“生活”があり、“家族”がいて、具体的な“日常”を送っているのです。


そして、具体的日常を送っているからこそ、ESで書かれた内容も日常で起こる具体的な出来事(ピソード)を好むのです。

具体的に書かれていれば、採用担当者ESの内容に自分自身投影できるのです。

まるで自分自身経験したかのように感じられ、就活女子のみなさんに共感覚えることが出来るのです。


だからこそ、ES具体的書く必要があるのです。

就活女子のみなさんと同じように“普通の”日常生活を送っている採用担当者に対して、 “どのような人物”を伝えるのがESなのです。


ですので、例えば「仕事発見フォーラム」のような合同企業説明会に参加して、企業人達実際会うことが、とても大切になってくるのです。

就活女子のみなさんが会話をした人達が、ESの内容を確認するかどうかは分かりません。


でも、ES書く際に、どんな人が自分を評価するか?を具体的イメージし易くなるのです。

「どのように“ピール”するのが有効か?」を具体的に考える手助けをしてくれるのです。


このように、採用担当者就活女子のみなさんと同じように普通の日常生活を送っている人達であるとイメージ出来るようになれば、大丈夫

就活女子のみなさんが書いたESは、採用担当者共感得ることになります。

そうすれば来年の には、絶対内定します。