
まだ海外進出していない中小企業でも、必ず社内で検討はしています。
(中国、ベトナム、ミャンマー等)
個人的な事情でどうしても難しい場合は、その旨を話せばよいです。
しかし、特別の事情が無い場合は①「ぜひ行きたい」と意欲を示して下さい
。そして②「海外拠点でやりたいこと」を具体的に述べて下さい。
海外でしかできない仕事について話してください。
今や女性の海外赴任は珍しくありません。前職の自動車部品メーカーでは、
20代女性が北米拠点へ出向
していました(人事部と経理部です)。このようにメーカーはグローバルで活動しています。
またタイやベトナムの海外拠点から女性(20代)が本社(日本)へ半年~1年間の研修生として来日していました。
中小企業といわれる規模のメーカーも中国へ進出しており、海外赴任は男性のみという時代ではありません。
仕事でベトナムへ訪問した際も、海外赴任ではありませんが、現地採用の日本人女性が数多く働いていました。女性もグローバルであることが求められています。
これからは、メーカー以外の企業よりも、メーカーの方が海外へ出て行く機会が多くなります。