前回から読む



章の最初から読む



全体の最初から読む




色んな「仕掛け」がね、あったみたいです。


温季と桂の再会が、いきなりのジェットコースター的展開になった裏側に。


まあ、そうですよね。


突発的な話としては、相当出来すぎてる感じがしますし。



開き直った桂が、まずタカギ「( ´曲`)」さんに本音の一部をぶちまけて?


そこからの連携か何かで、ナミ母さんが手引き役(笑)



(- L -)「・・・アイツらがね、きっかけ。狙ってやってたんだろうと思う。」



温季の元に来てくれた「素敵兄弟^^」のお二人さん。


何か意味深にね、桂に言い放った上で・・・姿をくらましたんですって。


ひょっとすると、色んな均衡が崩れるかも知れないのに。


私がメソメソしてるものだから、放っておけないって来てくれたそうで。


当時はね、何も分かってなくてスンマヘンでした。



嫁(n‘∀‘)「あのね、あのね、ホントありがとうなのですよ~^^」


友( ´_ゝ`)「いいえ、どういたしまして。クソむかつく展開ですね^^」


友(=゚Д゚=)「・・・ま、稲桜が幸せになれたから。それが何よりじゃね?^^」



彼らはきっと、グズグズ病んでる桂を焚きつけるため。


すべきことがあるのに、それも放り出して来てくれて。


でも、その放り出しが大事になっていないことを考慮するならば・・・


組織的な犯行だった線が、濃厚です(笑)




私たち、皆に助けられて今、こうしているんだね。


だからこそ、この幸せは壊しちゃいけない大切な大切な宝物です。




「∞」の館 ~infinity cosmopolitan~-kiss


色んな存在が繋いでくれたバトン、ゴールまで運ばなきゃ♪


それなのにね、このバカツラ野郎ったら。


暴走癖は、なかなか治りません(>_<)



三日三晩、似たようなことを繰り返されたので。


真剣に身の危険を感じまして・・・温季は自宅へと逃げ帰りました。


好きじゃない両親がいて、頼りない姉妹のいる家。


でも、不思議とね。


やっぱり安心できて、ちょっと気恥ずかしい場所に変わっていたんです。




あ~、私、・・・桂のものなんだなぁ。


そういうことを思うとね、何か信じられない衝動が湧きあがってきて。


ずっと隠したくて隠したくて、仕方なかった彼の存在。


それをね、今度は言いたくて言いたくて、仕方なくなってきました。



まず、母に。


そして、妹に。


・・・父には、ちょっとね。


ヴァージンロード、堂々と歩けなくなった引け目もあるし(笑)



何かこう、汚いアレコレも想像してたんですよ?


だからきっと、言いたくなかったんだろうと思うんです。


自分の家族がね、桂の寄生虫みたいな感じになったらどうしよう・・・とか。


それが怖くて、口に出せなかったんだと思うんです。



だけど、何か言いたいから言っちゃった☆


桂とより深い結びつきができたから、居直り癖も伝染ったのかしら?


好きで、好きで、とにかく好きです。


ずっと一緒にいたいんです。


あなたたちよりも、桂を選ぶ・・・私の素直な気持ち、聞いて下さい。




 次回へ続く




☆ランキングに参加しております☆



      人気ブログランキングへ



            にほんブログ村



よければクリックお願いします^^


今日も読んで下さって、本当に感謝です(n‘∀‘)thanx♪