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温季の思考回路、常時ショート状態。
当人、その場その場では至って真剣です。
ただね、後で冷静になって振り返ると・・・確かにおかしい(笑)
(n‘∀‘)「・・・製缶工場、創業昭和3●年?わお、COOL☆」
物づくり、大好きなんです。
古いものとか、キュンキュンしちゃいますね♪
そんなわけで、何か衝動的にアルバイト始めました。
正社員は、何かしんどい。
どうせなら、好きなものの方が楽しいはずだ。
あと、「社会人」って感じの現場、臨場感・・・これ大事!!
何か温い感じの職場だと、凛ちゃんに「社会人」って言い返せないし。
この時考えた諸々は、以上の通りです。
自分としては、実に良いこと思いついたと思ってました。
何て楽しそうで、効果的で、手抜き感に満ちてるんだろう^^
そんなこんなで真夏の炎天下、初めての肉体労働にチャレンジさ♪
( ´曲`)「・・・えらいこっちゃ。はる、アホなこと始めよった。」
(*:.‘_ゝ‘)「あの子、夏場は室内でも意識飛ぶくせに。」
(‘v‘ *)し「・・・何考えてんでしょうね、ホント。」
そうそう、良く考えれば、そうでしたね☆
私、貧血持ちだし、汗腺機能低いから熱中症リスク大でした(笑)
(b´∀`)「・・・僕、近くだし。様子見てきます^^」
ふと気付けば、新入りのお兄ちゃんと仲良くなってました。
昔会ったことがあるらしいけど、うっすらしか覚えていなくて。
ただ、「桂を知ってる」という一言だけで、私からすればフリーパスなので。
(n‘∀‘)「若いのに、インテリさんなのね~^^」
(b´∀`)「分野は違うんですけどね~^^」
いやぁ、てっきり、学費のためのアルバイトとか想像しがちだよね☆
あ~、楽し~。
どこまで袖が広いんでしょうね、皇帝陛下。
あ、お祖父さんの方じゃなくて、現「(- L -)<・・・」の方です(笑)
そんなヘタレ野郎へ、心をこめて贈ります。
ここからはちょっと・・・私からのサプライズタイム☆
( ´_ゝ`)「やあ、はる、久しぶり^^」
(=゚Д゚=)「俺らのこと、思い出したか?」
はるばる来やがった兄弟、夏に浮かされ口走るラブな台詞?
主人はね、今でも。
私は「迷惑~」しか思ってなくて、そう言い続けてたと思っているでしょう。
ふふふ、おめでたい野郎ですよ☆(n‘∀‘)エヘ?
【次回へ続く 】
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