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私の創造物とか、そういうの・・・何?
補佐する云々、そういうチーム・・・え、何のために??
何か、ミステリー小説みたいだなぁ。
本音の本音ではね、キツネにつままれた気分でした。
ええ、最初からずっとね^^
黙ってスルーしていたのは、桂がいたから。
彼を取り戻したくて、とにかく下手に出ていました。
桂が凛ちゃんたちと行動を共にしているのは、事実みたいだったし。
それに関してはね、何となく想像のつく話ですし。
凛ちゃんの大学との共同研究とか、そういうのあっても不思議じゃないですから。
私がいきなり一人で、東京の桂のところに押しかける勇気はないし。
それなら、誰か橋渡しお願いしたいなぁ。
せめて様子を探るだけでも、誰かしてくれたら有難いなぁ。
(n‘∀‘)「桂を諦めるんなら、後は別にどうでもいいぜ☆」
一応ね、凛ちゃんには謝りました。
私、お出掛けの約束が先にあったことを知らなくて。
そういう配慮もなく、自分が先約みたいに偉そうな物言いしちゃったから。
それは、悪かったなぁ・・・と。
あと、周りの人たちも結果として振り回すことになって・・・スンマヘン。
凛ちゃん激怒しちゃって、こうなると誰も手をつけられないらしく。
今でも音信不通です(>_<)
・・・まあ、それならそれも人生ですよね。
大体ね、私、凛ちゃんの大切な彼が苦手なんです、怖いし。
桂の威圧感は好きだけど、彼の威圧感はイヤンです。
どうしてでしょうね、不思議ですね(笑)
どこかでまた縁が交われば、次は白紙からなら始めたいかな。
私も悪かったけど、凛ちゃんも悪いとこあるはず。
凛ちゃんには良いところがあるから、私にもあるんじゃないかしら?
私たち、真逆すぎて、善悪とか判断難しいよね。
互いの生き方を否定せず、違いを受け入れて大人の付き合いをしよう。
それならまだ、やっていけそうな気がします。
開き直るとね、人って無敵。
失くすことを恐れない者、間違いなく最凶だと思います。
自分の存命を考慮するから、戦術は複雑になるけれど。
道連れ覚悟なら、何だって出来ちゃうのと同じ理屈で。
(n‘∀‘)「だけど、良く考えれば。何も変わらないじゃな~い?」
面白くない日常、希望の無い未来。
それってね、雪ちゃんから最初の電話が入った時の私のまま。
実は何も失くしていなくって。
そう考えると、ここしばらくの騒動に・・・どっと疲れが出ちゃいました。
ふと、思う。
私、みじめだった。
自分が恥ずかしい状況だから、言い返せなかったってのも大。
凛ちゃんみたいに胸を張って、「忙しいから」って言えなかった。
彼女に引け目を感じてしまった・・・それは、逃れようのない事実でした。
(n‘∀‘)「社会人が、そんなに偉いんなら・・・私もなろうっと☆」
この世の全てが、そこに置かれてるみたいな感じだし。
社会人に・・・俺はなる!!
だけど、いきなり正社員はブランクあるしキッツイなぁ~。
よし、今までやったことのない類のこと、やってみよう♪
【次回へ続く 】
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