皆さん、こんばんは~^^


嘘のような、本当の話。

本当のような気はしないけど、嘘じゃないらしい話。



嫁(n‘∀‘)「・・・何の事だか、意味不明だらけです☆」


夫(- L -)「まあね、実際。意味不明だからこそ追究するわけです^^」



こうして色々書いていると・・・不思議ですね。

忘れていたことや、気にならなくなっていたこと。

日常に埋もれ、当たり前になっていること。


それらがね、本当は奇跡の結晶であると。

ふと、思い出しました。



次章で、物語は最後になります。

実話・・・というか、私の回顧録+演出の奇妙な話も大詰めですね☆


途中でね、実は後悔しました。

いっそのこと、まるまるのフィクションとして書けば良かった・・・とか。

主人公たちと自分たち、もっと切り離して書けば良かった・・・とか。



嫁(n‘∀‘)「でも、書いちまったものは仕方ねぇな☆」


夫(- L -)「・・・はぁ。」



暴露するアレコレへの抵抗とか、それも無きにしも非ずなのですが。

ここから先、ますます書きにくくなる要因は・・・別にございます(>_<)



○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ●



あのね、何かすっごく書きにくいんですけれども・・・

温季って、ダメッ子にしか思えないのに、何故か可愛がられっ子でして。



( ´曲`)「は~、はるはる。可愛ぇはるや~^^」


(=゚Д゚=)「はるの笑顔のために、俺、生きてる♪」


( ゚ω^ )ゝ「はるはる~。アタシたちがいるからね~。オキドキ☆」



・・・何ででしょうね?

難しいことばかり考えてるから、彼らの頭ショートしちゃったのかな?

大体、温季って結構ええ年のアラサー主婦ですよ??



(n‘∀‘)「ん~。何か桂に対する嫌がらせもinされてますか?」


( ´_ゝ`)「それもあるかもだけど、はるが好きなんだよ?^^」



どこまで本気か、分かりません。

このペースは今現在も進行中で、温季がお婆さんになっても続くそうです。

何か、もう・・・意味不明の極みですね☆



○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ●



温季がメソメソ泣いていると、はるばる誰かが駆けつけてくる。

進む道が別れていた時でさえ、常に気にかけてくれていた。



( ´_ゝ`)「・・・もういいでしょ?僕、行ってきます。」


(=゚Д゚=)「俺ももう、放置なんかできねぇ。はる、ずっと泣いてるじゃん。」



ぶっちゃけて言いますとね、温季は被験者のようなものでしたから。

客観性と、秘匿が大切なファクターである研究者の世界。

彼らが「一被験者」と個人的に接触するのはね、規律に反してしまいます。


温季が桂と添い遂げるなり、彼らの誰かと恋に落ちるなり。

そういう「私の交流」でもあれば、別ですが。

あの時点では、個人的な接点が確立しているのは桂のみで。

彼らが温季に何か話したとしても、これも守秘義務に違反してしまいます。


さらにね、何らかの形で、大袈裟に公表されてしまうと大問題。

それこそ、色々忘れている温季のリアクションによっては・・・事件になるかも?

養子縁組や、臓器移植などの場合もそうですね。

関係者だからこそ明かせないアレコレ、そういう縛りって結構あるみたいです。



(n‘∀‘)「わぁ☆二人とも、久しぶりですよ~^^」



私、すごく嬉しかった・・・それだけでしたが。

実際のところは、色々と危ない橋を渡っていたようでして。

下手すれば、彼らは学会的な場から追放されたり?

そういうことも覚悟しないといけないかも、知れなかったんですって。



○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ●



温季は忘れていたけれど。

彼らには、子供の頃、すごく可愛がってもらいました。


三つ子の魂、百まで・・・なのかな?

他にも色々と原因はあるのかも知れませんが。

でもね、きっと、「絆」ってことなんでしょう。



嫁(n‘∀‘)「私だって多分、皆に何かあったら飛んで行きたいもんね☆」


夫(- L -)「想いは理屈を超える。そういうことですね^^」



カミングアウトラッシュに、眩暈がしたり。

自分の迂闊さ加減に、嫌気がさしたり。

正直、書き始めたことを後悔したりもしましたが・・・


でも、それもそれ。

分かっていることが増えるって、悪いことじゃないはず。

それだけ自分が、大きくなったってことかも知れないですね☆



奇妙奇天烈話も、あと少々です。

ここから先は、まあ・・・ラブも大盛り登場するはず。

良ければ最後まで、お付き合い下さいませね^^




 次章へ続く




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