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桂の狙い、実にうまくいきました。
皆が皆、彼が扇動した脚本に従う役者のようでした。
でもね・・・結果、撃沈☆
涙まで流して見せたのに、恥じかき損(笑)
いや、泣けてきたのは・・・ある意味本音でしょうかしら?
夫(- L -)「ホント、泣きたい。実際には最初から怪しい雲行きでした。」
嫁(n‘∀‘)「えへ~。良かったねぇ^^」
私たち、仲良し夫婦だけど。
でも、どこか相容れない最悪の敵同士にもなっちゃね☆
神話とかでもね、多いですね。
夫婦神が世界を生み、その後滅ぼし合うようなパターン?
きっと昔から、男女はそんなものなんでしょう。
それこそ神話やら何やらにも残るぐらい、そう成りがちな間柄なんでしょう。
温季が毎日のように泣き暮らしていたあの日々、その首謀者は桂で。
そんな桂を再びどん底に叩き落としたのも、温季が原因。
桂はね、温季が怖いのですって。
実のところ、祖父よりも誰よりも・・・温季が最凶の相手なのですって。
素直に台本通り、皆から橋渡しされて桂の元に行けば良いものをね。
わずかなひずみに疑問を持ち、各人の繊細な部分を突っついて回り。
相手の逆鱗を逆撫でし、隠された本音を暴き、うひ~☆
最後にはキレて、明後日の方向にすっ飛んで行きました(笑)
夫(- L -)「・・・その辺は、今も相変わらずですね。」
嫁(n‘∀‘)「えへ~。楽しいでしょ☆」
八百長はね、ダメなんですよ?
社会問題とかにもなるし、結局どこかで嘘臭さがにじむ。
追い込まれないと叫ばない本音、それはこれから始まる話。
ようやくこれで、駒が揃った?
じゃ、チェックメイトですわ、私の皇帝陛下様々♪
次から最終章、本編。
まあ、ぶっちゃけて言うと・・・全ての解答編みたいなものです。
妙な温季、病んでる桂。
それはまあ、個人の性癖みたいなものも大でしょうが(笑)
一応ね、火の無いところには煙も立たず。
根拠のない物事に、枝葉は茂りません。
良くも、悪くも・・・ね^^
【次回・最終章本編 突入☆】
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