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ヘタレ仲間の方が、嬉しいよ。
どんな貴方でも、貴方ならそれでいいの。
これは本音。
だけどね、何でもできる桂は凄すぎて・・・怖かった。
幻滅されるのがね、怖かった。
貴方が嫌いだからとか、そうじゃなくて。
自分が嫌いだから、貴方に近くに来られることが怖かったの。
(- L -)「・・・何で?」
(n‘∀‘)「知らね~よ。・・・そっちこそ何で?」
後日ね、先程のアレコレも話しました。
私あの時、生まれて初めて意味もなく「何か」込み上げたよ~。
あれが俗に言う「ムラムラ」っていうヤツですか~?
冗談っぽく、茶化しながら。
「常磐さんは、そういう女は嫌いでしょ~?」って軽く言ったけどね。
ホントはね、ロシアンルーレットみたいに心臓バクバクだったのよ?
ところが、このエロ河童め。
夫(- L -)「・・・何が?むしろ好都合ですけど??」
嫁(n‘∀‘)「・・・だって、女は清楚であるべきでしょ?」
真剣に言ったのにね、大爆笑しやがりまして。
ムカついたので、実に清楚に不貞寝かましてやりました^^
清楚な女性が好きなのも、事実だけど。
嫁はエロイ方が、何かと都合は良いらしい(笑)
エロくはね~よ、ヴァ~カ!・・・多分。
分かり合えてるなんて幻想、バカみたいに抱いてて。
私たち二人、こんなんばっか。
ホント、バカばっかやってたんですね。
言ってることも、やってることも真逆。
趣味嗜好も、生き様も真逆。
でも、二人の源は同じで。
相手が好きすぎて、そのくせ自分が大嫌い。
演じないと嫌われると決めつけて、最も好まれる素顔に蓋をしていました。
(n‘∀‘)「桂、可愛いやっちゃな~(笑)」
(- L -)「・・・忘れて下さい。いや、ホント、頼むから。」
それはね、無理です。
忘れたふりならできるけど、忘れたくないから無理。
初めて知った気持ち、意味もなく素直に愛しいと湧きあがる衝動。
理屈も何もかも、どうでも良くなって。
劣等感も、不安も、そんなことより・・・心地良さが勝る。
桂の素顔がね、愛しすぎて。
ようやく私、子供と大人の狭間にそびえる壁・・・壊したくなりました。
今までずっと守ってくれてたはずの防護壁、邪魔になっちゃった☆
【次回へ続く 】
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