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私、どういうわけか・・・ソチラ方面、病的に怖かったんです。


思い当たるような事件とか、虐待を受けたとかはないのにね。


学校の性教育もアウトなぐらい、異様な拒絶反応を示します。


自分から進んで知ろうとしたりとか、そういうこと皆無だから。


本気でね、性教育最低限の知識しかなくて。



( ゚ω^ )ゝ「それは問題よ?今からレクチャー開始します☆」


(n‘∀‘)「帰れ、この野郎☆・・・でも、本当にいらないから。」



私のアホさ加減、心配したお姉様が配慮してくれたんですが。


丁重にお断りいたしました(笑)



理由はね、単純に嫌悪感が大半と。


あとは、微かな微かな予感。


その時は深く分からなかったけれど、今、分かったよ^^




本当に愛しいと、自分が消える。


イヤだとか、怖いとか、何とか・・・頭の片隅に追いやられて。


ただ自然に、思う。


私、この人を、誰よりも幸せにしたい。


笑ってくれるなら、喜んでくれるなら・・・私、どうでもいいや。



(- L -)「・・・言っとくけど。ここで手のひら返されると、俺死ぬよ?」


(n‘∀‘)「それはそれで笑えるなぁ。拒まれ死(笑)」



多少の減らず口を叩きながら、笑いながら。


そっと寄せる頬が心地よくて、広い胸が心地よくて。


好きで、好きで、貴方が好きで。


それは全く疑問もなく、ただただ素直で強い想いです。



だけど、ちょっと待て。


何か急にね、我に返りました・・・半裸で(>_<)



(n‘∀‘)「おい、コラ、巨乳マニア。はる、やっぱり無理ですから☆」


(- L -)「・・・巨乳?むしろ嫌いですけど??」



この野郎の「ソチラお友達」は、ほっとんどが巨乳姉さんでね。


私、何かこう・・・無理だと思ってたの。


貧乳だもの(T△T)




ホント、今思えばバカみたいですね☆


そんなことばかり、話しながら。


バカみたいに決めつけていたこと、一つ一つ解きながら。


色んな意味で、自分たちを再確認する儀式みたいな感じでした。



嘘も、気遣いも、隠し事も、全て取り払って。


私は、貴方は、どういう生き物?


こう思う。ああ思う。どう思う?



知りたいし、知って欲しいとも思う。


でもね、やっぱり心って複雑に出来ているんですね。


知られたくないし、知りたくないとも思ってしまって・・・何度も揺れる。




 次回へ続く




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