今日の雨は
いつもより
嫌いじゃなかった
私の髪が
いつもみたいに
ハネ上がる
彼が笑った
私の気持ちも
跳ね上がる
いつもみたいに
ジメジメした雨
でも私の心は
快晴でした
彼が笑うだけで
私の心は
晴れるようです
毎日毎日彼を見て
届かないとわかっていても
想いは募る一方
せめてこの想いだけは..
隠しながら過ごす日々
少し苦しいけれど
私の心は晴れています
今日も彼が笑うから
雨が降っても嫌じゃない
髪がハネても気にしない
今日の雨は
いつもより
嫌いじゃなかった
私の髪が
いつもみたいに
ハネ上がる
彼が笑った
私の気持ちも
跳ね上がる
いつもみたいに
ジメジメした雨
でも私の心は
快晴でした
彼が笑うだけで
私の心は
晴れるようです
毎日毎日彼を見て
届かないとわかっていても
想いは募る一方
せめてこの想いだけは..
隠しながら過ごす日々
少し苦しいけれど
私の心は晴れています
今日も彼が笑うから
雨が降っても嫌じゃない
髪がハネても気にしない
もし本当の友達なら
この雫は流れないよね
もしあなたが友達だったなら
心を隠さずにすんだのに
この思いはどこへ・・・?
毎日毎日
教室で笑い合い
グランドで支え合い
あなたたちの笑顔が
私にはとても眩しかった
家に帰って
ラジオをつけて
今日1日を振り返る
楽しかったな
笑えたな
どれだけ考えたって
いいことばかりなの
だから毎日思ってた
私は幸せ者なんだって
気付くのが遅かったのかもしれない
もともと違っていたのかもしれない
泣きたかったのは私じゃなかった
あなたたちだったのかもしれない
でもそれに気付くことができていたら
私の未来もあなたたちの未来も
ちゃんとしたものだったのかな
手にいれたいものは
どんどん遠のいて
ころがった悲しみだけが
私の手元に残ったの
後悔はない?
ありえない。
もう自分を見失うことには
慣れてしまった...
暗い闇の中に
黒だけがあった
それは誰もが
知っていた
ただその奥に
小さな光が
あることには
誰も気付けなかった
息をするにも
走ることが必要で
僕はそれを拾えなかった
たくさんのものを
途中で落としてきたけれど
それは間違いじゃない
そう思うんだ
だけど光を失った時
一緒に黒になろうと思った
抑えきれない気持ちと
ほんの少しの期待が
僕の心を壊していく
つかまれても
跳ね返すほどの
力がほしかったんだ
黒に勝てる色を
探し続けているけれど
まだまだ見つかりそうにない
光に気付けなかった人々と
僕の思いが混ざり合って
更に黒は強くなった
君達が見てる世界は
本当に輝いているの?
楽しそうに笑顔を振りまく
その笑顔は本物なの?
気付いてほしい
結局人は孤独なんだって
こんなに思っていても
結局は忘れられる
欲に負けて捨てられる
そんな世界を目の当たりにして
君達は喜べる?
一体どんな世界を求めているか
今の私にはわからない
それが楽しさかもしれない
でもそれを苦しみに感じる人が
いるってことに気付いてほしい
孤独で泣きそうで
今にも崩れそうな人がいるんだよ
幸せばっかじゃないんだよ
その世界にいることに
決めたのは私たちかもしれない
でもその世界を作ったのは
君達だよ
それを忘れちゃいけない
苦しみ、悲しみがあることを
絶対に忘れちゃいけない
誰もが同じ気持ちなわけじゃない
早くそれに気付いてほしい
なんであの時求めたものが
今ここにないのか
それを考える事ができただけでも
一歩進めてるんだと思う
何もかもを否定したあの日から
きっと何かが変わったんだと思う
熱く語ることを恥じるなら
その事を好きでいるのをやめろ
そう突き放された過去の自分
偽りつづけた自分への罰だった
きっと見えていたのかもしれない
臆病な私が
これが現実なの
もっと早く気付けばよかった
もっと早く前を向けばよかった
叫んでも嘆いても
もう何もかわらない
だけど私には
まだ光が見えるのよ
ただなんとなく輝いてる何かが
私をひっぱりあげる
まだいける?
ううん、いくのよ
自らの力で求めにいく
それが未来の自分へつながるから,,