ただなんとなく
お前のそばにいたかった
たったそれだけだったのに
現実は厳しかった
突きつけられた幸せに
自分の居場所が見当たらない
普段は見せない特別な笑顔
自分に向けられたものじゃない
近くにいれるだけでよかったのに
そばにいれるだけでよかったのに
いつのまにか自分の物にしたいと
欲をもってしまっていた
頼むからそばにいてくれ
離れないでいてくれ
涙をこらえながら必死に訴える
本物の笑顔ではないけれど
やっぱりお前は笑顔を向ける
ただなんとなく
お前のそばにいたかった
たったそれだけだったのに
現実は厳しかった
突きつけられた幸せに
自分の居場所が見当たらない
普段は見せない特別な笑顔
自分に向けられたものじゃない
近くにいれるだけでよかったのに
そばにいれるだけでよかったのに
いつのまにか自分の物にしたいと
欲をもってしまっていた
頼むからそばにいてくれ
離れないでいてくれ
涙をこらえながら必死に訴える
本物の笑顔ではないけれど
やっぱりお前は笑顔を向ける
友達関係とか
親のこととか
普通すぎて
つまらんて思うのは
おかしいことなんかな
もっと変わった世界を
望んでる自分は
おかしいんかな
どうやったら自分は
今の生活から抜け出せるやろ
って常考えてる
なんもなくて
何をするわけでもなくて
ただただ繰り返しの毎日を
普通に過ごしてる自分が
まじで嫌い
めっちゃ自分は恵まれてると思う
周りからみれば贅沢やと思う
でもあたしは嫌みたいやねん
だからといって
不幸になりたいわけでもない
なんかわがままよな
何を求めてんか自分でもわからん
でも今の生活をやめたい
どうにかして変わりたい
想いだけが強すぎて
頭も体もついていけてない
自分のことやのに。
こうゆう風に考えてるあたしは
みんなと合わない
話をしてても
つまらなく感じる
くだらないって思っちゃう
冷めてるんかって聞かれたら
そういうわけでもないと思う
ほんまに自分がわからん
どうしたいんかわからん
一人でも平気になりたい
なんか頼ってる自分がだるい
もっと自由に生きたいのに
結局当てはまろうとする
人の目を異常なほど気にしてる
なんなんやろか
また今日もひとつ
嘘をついた
疑うことを覚えた
歩いているうちに
どんどん自分が
消えていく
価値観なんて
人それぞれなのに
愛されたいだけなのに
駆け引きだけが
僕の生きる術
すれ違った人に聞こう
「僕はどこにいればいい?」
人々は僕を忘れ
自分を忘れ
時を忘れる
信じていた空さえも
僕をからにした
守らなきゃいけない
壊さなきゃいけない
打たれ続ける心に
またひとつ嘘をつく
沈黙の世界へと
もう一人の自分が誘う
どんな話をしても
全てが嘘っぽくなる
一度転がった種は
戻ることを知らないから
僕の心からは
消えてくれないみたい
僕がもう少しだけ
強かったらよかったのかな
もし自分の生きてる世界が
映画の中だったら
誰もみにこないと思うんだ
ただなんとなく生きてる
僕が見たい映画は
そんなんじゃないのに
求めているものは
常に輝いていて
眩しくて眩しくて
つかむことができないんだ
今日だって落ちてきた
つかむことのできない希望が
写真にとったらさ
現像するだけですむことなんだ
そんな簡単なことだけど
僕は写真にすら写れない
そんな世界で生きてる
誰がこれを望んだのか
誰が僕をここに置いたのか
考えれば考えるほど
水溜りが大きくなる
通りすぎようと思っても
結局ははまってしまう
落ちてしまう
生きている僕は一体誰だ?
一歩進めない
諦めたくはないのに
ねえ神様
なんで私は
幸せじゃないの?
なんで私は
みんなと違うの?
私が拾い集めたものは
全て灰へと変わってゆくの
今日の空だって
私だけの物にはならないの
あなたの声が聞こえない
どれだけ澄んだ世界にいても
私には聞くことができないの
雨が降ってきました
階段を登っているはずなのに
あなたは現れないの
どうしたらいい?
どうしたら私の世界は変わるの?
歪んでいくばかり
どんどん歪んでいく
私がここに存在する理由は?
あなたがここにいない理由は?
追いかけつづけているのに・・・
私にはわからないの
回り続ける世界に
私は置いていかれてる