なんであの時求めたものが

今ここにないのか

それを考える事ができただけでも

一歩進めてるんだと思う

何もかもを否定したあの日から

きっと何かが変わったんだと思う


熱く語ることを恥じるなら

その事を好きでいるのをやめろ

そう突き放された過去の自分

偽りつづけた自分への罰だった

きっと見えていたのかもしれない

臆病な私が


これが現実なの

もっと早く気付けばよかった

もっと早く前を向けばよかった

叫んでも嘆いても

もう何もかわらない


だけど私には

まだ光が見えるのよ

ただなんとなく輝いてる何かが

私をひっぱりあげる

まだいける?

ううん、いくのよ

自らの力で求めにいく

それが未来の自分へつながるから,,