本日午前3時に東京消防庁より福島第1原発に向けてハイパーレスキュー隊が出動し現在3号機への放水作業が始まった模様です。






対災害のスペシャリスト軍団であるハイパーレスキュー隊の出動で希望が見えてきたわけですが現地で作業している原発の作業員の人を含め、命懸けの作業であるのは間違いありません。







今、この瞬間にも命をかけて日本の復興に向けて頑張っている人がいます。






僕達にできる事。
節電 節水 募金

何でもいいからやりましょう!





無駄な買い占めなんかやめようよ!





食料は勿論の事だけど

現地にはガソリンが無くて逃げられない人だって沢山いるんだから。






自分の生活も大事だけどこれからの事を考えたら皆の事にも目を向けなきゃ。




被災地の復興
日本の復興に向けて皆で協力しよう!




第1線で戦っている被災者の方々や消防庁、警察庁、自衛隊。



頭が下がる思いですが
人事ではなく僕達も協力しよう!



何度でも呼び掛けます!



節電節水やろう!



皆でやろう!




計画停電始まりましたね。




今までの僕からは想像出来ない程に節電節水に努めています。





被災地まで行かなくてもこっちで被災者の方々に協力できる事もいっぱいあります。





まずは自分の生活をしっかり整えてから被災地にも目を向けてみましょう。





昨日のニュースで韓国の有名人が日本の為に巨額の寄付をなさってくれたとか。





人の気持ちは国境も越えてちゃんと伝わる物だと感動しました。





僕達日本人も食料品を買い占めあっている場合じゃない。





買いたくても買えない人の事も考えよう。





今頑張ってる人達がこれからの新しい日本を作って行くのだと思います。





今自分達にできる事を頑張りましょう!




仙台を後にする前に寄ったコンビニの駐車場に一台の車が停まっていました。




挨拶してお話を伺うと




やはり地元の方らしく
この度の大地震の被災者の方でした。





大津波を察知してすぐ家族を車に乗せ
家が流されるのを見ながら命からがら逃げて来たとの事でした。




その人の目には絶望の色さえ浮かんでいました。




津波から逃げる時
突然の出来事の為



手荷物一つ無く
まさしく裸一貫



駐車場に停めてある車の中には幼い子供を含め6人乗っていました。




車での生活は今日で4日目になるそうです。




僕達の支援物資は底をついていました。




唯一
いつも車に積んであるタバコを1カートンあったので宜しかったらと手渡しました。




タバコも入手困難らしく4日ぶりに吸えると喜んで頂き最後に



『命だけでも助かったから頑張らないと』

『ありがとう』



精一杯の笑顔と前向きな言葉を頂きました。



それからお互いに検討を讃え合い
お別れ致しました。




僕はこの度東北で起きた
世界最大級の大地震を目の当たりにし
被災者の方々から共通して感じた事。




突然襲い掛かる未体験の恐怖。




目の前で大切な物が次々と失われていくがどうする事もできない人間の無力無念さ。




絶望と不安。




大地震は多くの物を奪いました。




ですが皆さんは共通して
『頑張る』
と言う言葉を言ってくれました。




この言葉が必ず
復興を実現させると感じました。




今日一日の事は一生忘れません。




関東地方も食料不足で入手さえ困難していますが



大切なのは皆が団結し協力し合う事。




明日は何があるか分からないけど不安を希望に変えるのも団結の力です。




僕は今日の事を忘れません。