感謝状
東京大学から感謝状が届きました。
(ふれあい祭2016年度分)

先日、
東大の郭研究室からプレスリリースがありました。
既存の抗てんかん薬が、
予想以上にALS症状への効果がみられたとのこと。
それも口からの投与で!
ALSの原因物資であるTDP-43、
これの異常が回復して正常化したとのこと。
また、
発症前のみならず発症後に投与した場合であっても、
運動ニューロンの死による症状の進行が抑えられとのこと。
マウスの脊髄の組織切片を評価した際には、
正常な状態近くにまで改善されていたとのこと。
これは実に驚く内容です。
まだマウスの段階だが、
既存の飲み薬で発症後も効果アリ。
これなら、在宅でストレスなく治療できます。
今までで1番期待できる良いニュースではないでしょうか。
郭先生は、
ALSの病態機序解明および特異治療法の開発を進めています。
応援しています。
(ふれあい祭2016年度分)

先日、
東大の郭研究室からプレスリリースがありました。
既存の抗てんかん薬が、
予想以上にALS症状への効果がみられたとのこと。
それも口からの投与で!
ALSの原因物資であるTDP-43、
これの異常が回復して正常化したとのこと。
また、
発症前のみならず発症後に投与した場合であっても、
運動ニューロンの死による症状の進行が抑えられとのこと。
マウスの脊髄の組織切片を評価した際には、
正常な状態近くにまで改善されていたとのこと。
これは実に驚く内容です。
まだマウスの段階だが、
既存の飲み薬で発症後も効果アリ。
これなら、在宅でストレスなく治療できます。
今までで1番期待できる良いニュースではないでしょうか。
郭先生は、
ALSの病態機序解明および特異治療法の開発を進めています。
応援しています。
インシデント
重大なインシデントが起きました。
一歩間違えばアクシデントでした。
昨夜、
呼吸器のジャバラを下に移動すると、
いきなりリークポートが外れました。
いや、
外れたというより分裂しました。
下記写真の製品名をリークポートといいます。

左の品が正常で、
右の品が問題品です。
これは左右同じ製品で、
決して2つに分かれてはいけないものです。
ちなみに、
強い力でひねっても外れません。
それが、
軽く触れただけで分裂したんです。
想定外の事が起きると、
介助者はパニくります。
アンビューまでの1分強、
自発呼吸できない私にとっては死ぬ思いでした。
プラスチックのプロである父曰く、
これは超音波溶着の接着不足によるもの。
良品を縦半分に切断して、
見比べてあきらかだという。
重大な不良品であり致命的欠陥である。
これは、
作業工程で溶着時間や溶着圧力により、
同ロットでの不良品が多数ある可能性がある。
これは極めて重大な事であり、
製造メーカーは市場にある全製品を直ちに
回収しなければならない。
呼吸器をつけてる人、
それに携わる看護師さんにヘルパーさん。
こういった事態に備えて、
リークポート交換時は欠かさずチェックし、
別ロットの予備を側に置くなどの対策をとるべきです。
それと、
一人で冷静に対処できるように、
家族や介助者は日々の訓練が必要だと思います。
使用者責任を問うてみた。
無理に強くひっぱってないか?
外れるほどの力が掛かるわけがない。
熱による劣化はないか?
そんな危険物が側にあることはありえない。
保管場所は?
室内で常温。
使用期限は守られているか?
毎週火曜のシャワー浴後に交換している。
看護師さんが2人で換えてるので、
交換忘れの可能性は限りなく0にちかい。
我々に落度はない。
呼吸器のメーカーの方に聞くと、
こんなことは今まで1度もなく初めての事だという。
リークポート製造業者は早く原因究明してほしい。
それにしても、
相変わらず引きの強い自分にウケてしまう。
一歩間違えばアクシデントでした。
昨夜、
呼吸器のジャバラを下に移動すると、
いきなりリークポートが外れました。
いや、
外れたというより分裂しました。
下記写真の製品名をリークポートといいます。

左の品が正常で、
右の品が問題品です。
これは左右同じ製品で、
決して2つに分かれてはいけないものです。
ちなみに、
強い力でひねっても外れません。
それが、
軽く触れただけで分裂したんです。
想定外の事が起きると、
介助者はパニくります。
アンビューまでの1分強、
自発呼吸できない私にとっては死ぬ思いでした。
プラスチックのプロである父曰く、
これは超音波溶着の接着不足によるもの。
良品を縦半分に切断して、
見比べてあきらかだという。
重大な不良品であり致命的欠陥である。
これは、
作業工程で溶着時間や溶着圧力により、
同ロットでの不良品が多数ある可能性がある。
これは極めて重大な事であり、
製造メーカーは市場にある全製品を直ちに
回収しなければならない。
呼吸器をつけてる人、
それに携わる看護師さんにヘルパーさん。
こういった事態に備えて、
リークポート交換時は欠かさずチェックし、
別ロットの予備を側に置くなどの対策をとるべきです。
それと、
一人で冷静に対処できるように、
家族や介助者は日々の訓練が必要だと思います。
使用者責任を問うてみた。
無理に強くひっぱってないか?
外れるほどの力が掛かるわけがない。
熱による劣化はないか?
そんな危険物が側にあることはありえない。
保管場所は?
室内で常温。
使用期限は守られているか?
毎週火曜のシャワー浴後に交換している。
看護師さんが2人で換えてるので、
交換忘れの可能性は限りなく0にちかい。
我々に落度はない。
呼吸器のメーカーの方に聞くと、
こんなことは今まで1度もなく初めての事だという。
リークポート製造業者は早く原因究明してほしい。
それにしても、
相変わらず引きの強い自分にウケてしまう。
See You Again
今日は関さんの命日。
あれからもう1年。
早いなぁ。
すごく好きな歌がある。
映画ワイルドスピード。
事故死したポールに捧ぐ歌。
関さんに捧ぎたい。
命が消えても忘れない。
再会できたら、また思い出を語りたい。
再会できたら…