地球サイズの星が多数 | シゲラエリアンのブログ

地球サイズの星が多数



秋から冬になると、空を見る人達にとっては、とても良い季節音譜



ご存じのように、太陽のようなものを恒星といい、その周りをっている地球を惑星、 そして、太陽を中心として回っている星達をまとめて太陽系、そして、天の川と呼んでいるのが銀河ですねビックリマーク




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このたびの研究によると、予想以上に、地球サイズの星が存在していることを発見したということは、学者も、何らかの生命体(宇宙人)がいるかもしれないと考えて研究しているのだと思います。 



それにしても、もし、地球以外の星に人が住んでいることが分かれば楽しいですねラブラブ






以下は、そのニュースです。

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地球サイズの惑星は多数=銀河系恒星の4分の1に存在か―日米チーム時事通信 10月29日(金)3時4分配信 yahoo Japan newsより


地球サイズの惑星は従来の予想よりはるかに多く、銀河系(天の川銀河)の恒星が円盤状に集まっている部分では、恒星の約4分の1に地球程度の質量の惑星があるとみられることが分かった。東京工業大の井田茂教授ら日米研究チームが、米ハワイ島にあるケック望遠鏡で5年間観測した成果で、29日付の米科学誌サイエンスに発表した。 井田教授は「太陽系外の惑星 は科学者の想像を超えたペースで数多く見つかっている」と話しており、生命が存在する惑星が見つかる可能性も高まったと考えられる。 

研究チームは、地球から80光年以内と、近い距離にある太陽ぐらいの恒星166個を観測した。恒星から近い距離を、質量がある程度大きい(重い)惑星が公転していると、恒星が重力の影響を受けて揺らぐため、惑星の存在が推定できる。この方法により、22個の恒星では、地球より3倍以上重い惑星が計33個、1周50日以内の近い軌道で公転していることが分かった。 それより遠い軌道を公転していたり、小さかったりする惑星は、観測ではとらえられない。しかし、このデータに基づくと、恒星の23%に、地球の質量の半分から2倍の惑星が存在する計算になるという。 ケック望遠鏡は国立天文台のすばる望遠鏡の近くにあり、2019年には次世代の超大型望遠鏡「TMT」(直径30メートル)を国際協力で完成させる計画が検討されている。TMTなら、惑星の大気に生命の存在を示す酸素や有機物が含まれているかどうかが分かるという。 


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銀河系に「地球似」惑星が1000億存在?

文明の存在も「不可避」か (以下は一部を抜粋)




「07年に南米チリにある欧州南天天文台などの研究チームが、太陽系の近くに地球そっくりの環境を持った惑星を発見した。この惑星は、地球からてんびん座の方角へ20.5光年(地球~月の約5億倍)離れた場所にある太陽と同じ恒星「グリーゼ581」の周りを13日周期で公転しており、表面温度は平均20度。生命が存在する可能性は非常に高いとされていた。また、英エジンバラ大の研究チームは、知的文明が数千存在することを示唆している。

こうした中で、米カーネギー研究所のアラン・ボス博士が、銀河系に膨大な数の地球と似た環境の惑星が存在することを米国科学振興協会(AAAS)の年次総会で発表した。AAASは、科学専門誌「サイエンス」を発行していることで有名な米国最大の科学者団体だ。

ボス博士によると、銀河系に存在する恒星は平均1つの「地球似」惑星を持っており、その数は1000億、宇宙全体では1000垓(10の23乗)にものぼるという。同博士は、何億年もの間にどこかの星で文明が発展することを「不可避」としている。つまり、生命が存在することはもちろん、その生命が文明を手に入れた、もしくはこれから手に入れる可能性を100%としているのだ」

2009/02/15 23:43 Written by コジマ 

引用先 http://www.narinari.com/Nd/20090211120.html