害獣対策・家屋侵入防止
家屋の外柱に斜めの引っかき傷あり。
動体検知式のトレイルカメラを設置したところ登ろうとするイタチを確認。
このためコウモリなど含め入らないよう予防することに。

斜めになった柱の傷の拡大。

●A, 床下
まず、床下の通気・換気口から点検。すると侵入できそうな隙間(すきま)あり。

このため金網、針金、金属バー、金ハサミなどを準備。

板を外し、金網を隙間に合わせカット。

金属バーは、ステンレス棚柱を利用。

バーを取り付けるため、板の一部を切る。

隙間に網とバーを合わせてみる。網は二重。

網の固定に必要な長さにカット

そのバーを網の上から重ね、ネジ留め。

バーと網はステンレス製針金で結ぶ。

反対側の上部は、電材のステップルで打ち込み、固定。

網を押し曲げられないように補強できた。

表の面

木材を用意し2本にカット

板の裏両外側にそれぞれ取り付け、補強。

出来上がった裏面。

他も同様に取り付け。

以上で床下は終了。
次回は屋根などへ、つづく。
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