こんにちは
先日日本未入荷のパトリック・ロジェのチョコレートをいただきました
チョコ好きにはたまりません
少しずつ大切にいただいております。
さて、今日は
「理由ははっきりしないけれど、なぜか不安」
そんな気持ちを抱えている方へ、書きました
なぜか落ち着かない、その正体
・大きな問題があるわけじゃない
・生活は一応うまく回っている
・それなのに、どこか不安
・安心しきれない
こんな 漠然とした不安を感じること、
ありませんか?
多くの人は、その不安を消そうとして
外側を何とかしようとします。
環境を変える。
人間関係を整える。
もっと頑張る。
でも実は、
不安の正体は
出来事の「後」に生まれているとは限らないんです。
不安は、もっと手前で生まれている
私たちはつい、
「この人がこうだから不安になった」
「この出来事があったから怖くなった」
そう考えがちです。
けれど実際には、
不安はもっと深いところ、
普段ほとんど意識していない思考の層
(潜在意識、無意識)
から生まれています。
その不安は、実は、
「どうして私の思い通りに動いてくれないの?
」
という感情がスタートになっています。
誰もが持っている、怒りの感情
「どうして私の思い通りにならないの?!」
この怒りの感情は、
大人になってから突然生まれたものではありません。
乳児期から誰もが持っている感情なのです。
泣けば誰かが来てくれる。
不快はすぐに取り除かれる。
世界は自分を中心に回っている。
そう、全てが思い通りの世界だったのです。
成長とともに、忘れられた怒り
そして成長の過程で、
周りの教育のおかげで
私たちは「良い子」になろうとします。
・我慢することを覚える
・感情を抑えることを学ぶ
・周りに合わせることを身につける
こうして大人になっていく中で、
最初に持っていた
「思い通りにしたい」という思いは
無意識の奥深くに沈んでいきます。
自分でも気づかないほど深く。
でも、見えなくなっただけで
その思いは消えたわけではありません。
みなさんも、
これまで、
「なぜ私の思い通りにしないの?」
「どうして分かってくれないの?」
と、はっきりと感じたことがあるでしょう。
それは、
生まれた時から、
そして何十年も前から持っていた思いを
何度も繰り返し体現していたのです。
そして、
その積もり積もった怒りは、
不安、恐怖を創り出します。
では、
周りを思い通りにしたい!という怒りがなぜ
不安、恐怖になるのか??
長くなりそうなので次回に続きます
✨
フォローしてもらえると嬉しいです
