おはようございますニコニコ

eriです。


先日、

フラクタル心理学のコミュニティ内で

共有されている一色先生の質問会のアーカイブを見ました。


そこで、一色先生がご自身に投げかけていた言葉が強く心に残りました。


「こんな自分になるために、わざわざ自分を生み出したのか?」



私はこの私で留まるために生まれてきたのだろうか。

楽をして、安全圏の中で生きるために生まれてきたのだろうか。


もしそうだとしたら、

どこか悲しいなと感じます。


日々の生活で、

目の前のことで、

精一杯な日もあるかもしれません。


仕事や家事、

人間関係や役割に追われ、

気づけば一日が終わっている。


それでも、


未来の自分は、どこかで待っている。


そして「私を生み出した私」は、

もっと違う姿を望んでいるのではないか?


そんな視点で自分を少し俯瞰してみると、

今日の一歩の重みが変わります。


現状維持は、安心のようでいて、

ゆるやかな衰退を意味します。


だからといって、

いきなり大きな変化を起こす必要はないと考えます。


一歩でもいい。

ほんの少しでもいい。


未来の自分に近づく行動を、

今日ひとつ選ぶ。


ベビーステップを軽視せず、

今の自分を否定せず、

それでも前に進む。


自分を受け入れながら、

鼓舞しながら、

自分を引き上げていく。


それがきっと、

私が私を生み出した理由に応える生き方なのだと思いました。


今日も、未来の自分を裏切らない一日を。

一歩ずつ進んでいきましょうピンク薔薇