楽しい。
楽しい。
楽しい・・・・!
楽しいぃぃぃーーーーー!!!!
今、ネパールのカトマンドゥでこのブログを書いています。
中央アジアも楽しかったけど、ネパールもいい!!
アジアは人が優しいし、物価が安いし、
ごはんがおいしい。という、3ポイントをおさえ、
旅人の心をぐわぁしっと、掴んでくるんです。
そんなこんなで、毎日があっちゅー間にすぎていき、
もはや中央アジアの魅力をブログに残すことなく、ネパールに
突入してしまいましたー。おやおやー、いけませんねー・・・。
ま、
中央アジアの詳細は日本に帰ってから、改めてアップしますから。
取り急ぎ、今回は、とくに!とくに!楽しい思い出となった、
ウズベキスタンの寝台列車のことを書きま~~~す。
「アジアの旅」1カ国目ウズベキスタン。
着いて早々、タクシー詐欺に遭い(IN ウズベキスタン!! 早速、詐欺にあう。)
長距離バスでは壮絶セクハラ体験をして、
(この件はおもしろいので、次の機会にアップします!!)
コテンパンにやられながらも、大・大・大好きになってしまう
というミラクルな国、ウズベキスタンです。
今まで訪れた国の中でダントツ1番好きな国になりました。
(それを今、ネパールが塗りかえようとしているけれど。)
そんな愛してやまないウズベキスタンも全ての日程を終え、
隣国キルギスに行くため、首都タシケントへ寝台列車で
移動することとなりました。片道66,000スム = 2,376円
10月13日 20:20 ウルゲンチ発 14日15:20 タシケント着という
18時間の長時間拘束、風呂なし、苦痛でしかないと思っていました。
ところがどっこい。
ぜんっぜん。
ぜんっぜん。
楽しかったです。
楽しかったでーーーす!!!!

▲ん?? このおばちゃんのおかげ????
とにかく、乗り合わせた乗客のみなさん、車掌さん、すべての人に
超!!あたたかく迎えられ、最高に楽しい時間をすごしました。
幸せすぎました。ウズベキスタン、マジで人がよすぎですから。
13日の20時。どきどきしながら、暗い車両を寝台のナンバーを
確認しながら自分の席をさがす。
すぐに車掌さんが、助けてくれる。
突然現れた外国人にビックリする家族。
「えっ?!こんな子供おんの??騒がしくて寝れんやん!!」と
心の中で叫ぶ私。
でも、すぐにおばあちゃんがナンやチャイを分けてくれて、
当然のように家族の一員となり、晩ごはんを食べさせてもらいました。
仰天だったのは、どの家族も食器一式を持ち込んでいること。
遠出するのにわざわざ割れ物を持参するとは!
車両に給湯室があり、みんなごく自然に急須でチャイを入れてました。
私も何杯もごちそうになりました。

▲次の日の朝。
おぉー。地面に布団敷いて寝とるー。すごーい。
寝てる時も、超快適で爆睡でした。
シャワーはないけど、トイレで歯磨きと洗顔ができます。
毎晩シャンプーしないと嫌なんだけど、この時は平気だから不思議。

▲すぐに懐いてくれた、きゃわゆい子供達。
隣の部屋のおじさんも、私に好意的 ^ ^ ♥

▲いたずらっ子のザリナ。
私はこのザリナのことが、大・大・大好きでした。
超かわいかった。どうやったら、こんな素直で元気で
周囲を明るくさせる子に育つんや~。お母さんすげ~。
昨晩の暗闇の中で、
おばあちゃん、お母さん達(お母さん達は姉妹):「ヤポン??ヤポーニャ??」
私:「ヤポンです。」
というやりとりをしました。(ヤポン=日本。ヤポーニャ=日本人。)
それを聞いていた、ザリナ。
「やぽーーーーーん。」
私:「しぃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっっっ。」
ヤポンがいることが、車両中にバレてしまいました。
昨晩は、夜10時30分に就寝。朝7時30分まで、たっぷり寝て
次の日になっても誰も布団をかたづけない!!笑
布団敷きっぱなしで、ダ~ラダラ。
てきとーにおやつを食べて、お昼の11時~13時まで昼寝!!
やることないし、ダ~ラダラ。全車両、乗客全員、ダ~ラダラ。
外は快晴。陽の光が気持ちいい。風が心地よい。
暑くも寒くもない。とにかく快適。

いやぁ。楽しかったなぁー。
ウズベキスタンのみなさん。ありがとう ^ ^










