
2ヶ月前と同じ、市民課の4番窓口「住所の異動届出」に、相談します。
私:「3ヶ月ほど、海外に旅行に行きます。どんな手続きが必要ですか?」
【海外転出届】の存在は知ってましたが、どんなメリット、デメリットが
あるのか、よく分からないので、率直に聞いてみました。

「住民票を外す、【海外転出届】がありますが、1年未満なら、
提出する必要はありません。」
私:「旅行中の3ヶ月間は、国民健康保険料を免除して
いただきたいのですが・・・」

「・・・。では、書面上では1年以上滞在するということにしてください。
その後、予定が変更になり、3ヶ月で帰国したとしても、
住民票を戻すことができます。」
(「イラストブログ」じゃなくて、「似顔絵ブログ」になってる・・・。
やりたいことと違う・・・。)
役所がダメと言ってるのに、住民票を外す必要があるのか?
3ヶ月間、保険がなくても本当に大丈夫か?
しかし、国民健康保険は3ヶ月で¥57,000も、支払わなくてはなりません。
「いざという時の保険」がなくなるのは不安ですが、
住民票を抜くことにしました。

「【海外転出届】を提出する」って、すっっっごく、めんどうな手続きだと
思っていたのですが、▲これだけです。すっっっごく、簡単でした。
(というか、2ヶ月前に提出した「住民移動届」と、全く同じ用紙でした。
新住所が海外であれば、「海外転出届」になるんですね。)
3月28日から、私の住所は「フィンランド」・・・。
地に足着いてない感、ハンパないですね!!!!我ながら恐ろしいです。

【海外転出届】を提出した後は、6番窓口「国民年金」、
10番窓口「国民健康保険」で、解約手続きをしてもらいました。
年金は、任意加入もできますが、私はこの際、支払わないことにしました。
「年金を支払うことは国民の義務」です。
手前勝手な判断で支払いを拒否するなんて、どう考えても正しい選択では
ないんですけどね・・・
“お金” の理由 以外にも、人生で1度、“住民票を抜いて旅に出る”というのを
経験してみたかったんです。
年金も、国保からも、離脱した、「宙ぶらりん」の状態は、とてつもなく
不安であり、心地よくもあります。

