こんにちは。
「過去の職歴」という枠組みに、生まれ持った「先天的特性」と、それが最も活きる「環境」を掛け合わせる。
根性論の「自分を変えるキャリア」を終わらせ、データに基づく「自分を活かす戦略」へ。
あなたという最高の資産を最大化する、才能デザイン.Labです。
「本に書いてある通りに1on1で話を重ねているのに、なぜか部下が自分から動いてくれない」
「傾聴やコーチングを意識すればするほど、なぜか自分だけがどんどん消耗していく」
「数字(KPI)の話をしようとすると、チームの空気がぴりっとしてしまう」
そんなふうに感じながら、それでも諦めずに向き合い続けているあなたへ。
まず、一つだけ伝えさせてください。
これは、あなたの努力が足りないからでも、コミュニケーションが下手だからでもありません。
ビジネス書を読んで、マネジメントのやり方を学んで、誰よりも丁寧にチームと向き合ってきたはず。それでもうまくいかないのには、ちゃんと理由があります。
あなたと部下の間に、「構造的なズレ」が起きていると考えてみませんか。
「正しいやり方」なのに、なぜうまくいかないの?
最近は多くの職場で、1on1やコーチングといった「対話型のマネジメント」が広まっています。
コーチングの世界的名著『はじめのコーチング(ジョン・ウィットモア著)』が教えるように、答えを与えずに問いかけで主体性を引き出すこと。
あるいは、名著『KPIマネジメント(中尾隆一郎氏)』が説くように、チームの目標を「たった一つの重要な数字」に絞り込むこと。
これらは、ビジネスにおいて間違いなく「正しい方法」です。 ただ、こうした完璧な理論には、一つだけ見落とされがちな落とし穴があります。
それは、
人にはそれぞれ生まれ持った
「思考や行動のクセ(=OS)」がある、
ということ。
たとえば──
・「なぜそれをやるのか」の理由が腑に落ちないと、なかなか動き出せない人
・「誰と一緒にやるのか」が、一番のエネルギー源になっている人
・「具体的な数字やゴール」を見せてもらうと、俄然やる気が湧いてくる人
こんなふうに、人によって「やる気のスイッチ」はまったく違います。
MacのパソコンでWindowsのソフトが動かないように、相手のOS(先天的特性)に合っていないマネジメント手法をどんなに丁寧に実行しても、どこかで必ず噛み合わなくなってしまう。
そしてその噛み合わなさを「もっと共感しなきゃ」「もっと上手く伝えなきゃ」と自分の感情や頑張りでカバーしようとするから、リーダーばかりがじわじわと消耗していくんです。
「もっと寄り添わなきゃ」をいったん、手放してみる
では、どうすればいいか。 一番の近道は、「自分をもっと変えよう」「もっと違うノウハウを手に入れよう、試してみよう」という想いを、いったん横に置いてみることです。
大切なのは、自分と相手それぞれが持っている「先天的な特性(才能の設計図)」を、客観的に知ること。そしてそれを、チームの動かし方に活かすこと。
あえて、誤解を恐れず「先天的な特性」と書かせていただきました。先天的な情報を活用するのは、これまでの環境の中で無意識にまたは意識的に、「思い込んでしまっていること(ノイズ)」を減らし、自分をメタ認知する機会としたいためです。
ノイズを減らし、自分と相手の「本当のOS」を客観視できるようになると、マネジメントは次のように変わります。
「この人には、こういう声のかけ方が合うんだな」
「このメンバーでこう組むと、自然と成果が出やすいんだな」
才能デザイン.Labの『チーム成果構造アナリティクス』は、膨大な統計データ(生年月日から読み取れる叡智)をもとに、この「人と環境の噛み合わせ」を可視化するサービスです。
性格診断や占いとは、少し違います。「このチームで、どこに誰のエネルギーを使うと、一番いい結果が出るか」を設計するための、実践的なツールです。
完璧なリーダーを目指すより、噛み合うチームをつくる
「リーダーなんだから、部下のことは全部わかってあげなきゃ」 「自分がもっと引っ張らなきゃ」
そういう古い前例やプレッシャーを、ずっと抱えてきたかもしれません。
でも、本当の意味での自信って、気合いで何とかすることじゃなくて──自分と相手の特性をちゃんと知った上で、お互いの強みが自然に活きる場所をデザインできること、なんじゃないかと思っています。
無理に相手を変えようとするのでも、自分を追い込むのでもなく。 それぞれの強みがカチッと噛み合う「チームの形」を、一緒に探していきませんか。
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「リーダーシップとはこうあるべきた」という話ではなく、「あなたらしさが活きる」「あなたらしさを活かした」強固なリーダーシップの発揮の仕方を知ることができます。また、リーダーとしての能力を開花させることにも繋がります。ぜひお手に取り一読ください。


