週刊 ローキック -5ページ目

週刊 ローキック

その日 その日に感じたこと 気づいたことを書き綴ります




昨日は、かせやん推薦の
マルタニ製麺✨✨ に行って来ました





18歳の頃に 食べたっきりでしたが
ひとくち食べて 思い出しました


そうそう、こんな味やったわ〜✨✨✨

麺は 自分は もうちょい 塩っ辛い方が好きなんですが  出汁が旨い😋

ここの 出汁は ホンマ  昭和の味です




子供の頃、実家近くにあった うどん屋さん

‘‘たかはし’’の味に似ていますね〜

まさに 昭和の味です

そういや  たかはし も製麺所やったなぁ〜







そして、自分は うどんは 基本 かけうどん

かけうどんに ゴボウ天が ベスト✨✨✨
だと思っています




っていっても  こんな風に お皿に乗せて 食べたりはしませんね


絶対 うどんに のっけます😅✨✨✨



で、ゴボウ天をのっけて いただくと

国分寺の  ‘‘まんどぐるま’’の 味がしました


こちらも 今はもう 営業してませんが、やはり
昭和の うどん✨✨✨


ここも 出汁が旨いとこでした



令和の時代になっても  やはり 昭和の味が 自分は
心地がいいですね




ちなみに、自分の名前は 昭浩 ですが、
昭和の 昭に   今 上天皇であられる 称号 浩宮様の
浩の一字をとって  昭浩 と命名したと 父親が言うてました


時代を感じます😅





昨日は、極真会館 愛媛戸田道場主催の
第21回 大洲少年空手道大会に審判のお手伝いに行って参りました
こちらの大会は 愛媛県警察が運営をされているのが 武道大会に相応しい雰囲気があります



我が道場の選手達は 本当にそれぞれが全力を尽くし 結果の出た選手もいれば 著しく成長した選手もいて、大きな実りを実感できる内容の試合でした✨✨✨


わたくしはといえば、今回で2回目の 型試合の審判の副審を試合開始早々に 仰せつかりました

型審判は 本当に優劣がつけ難く それぞれが この日の為にやり込んできたのが よくわかり それが 型として現れているのが 心情が揺さぶられる試合が何度もありました

あくまで 冷静に 審判の判断基準わ守り、優劣をつけましたが、本当に どっちも勝ち‼️というのが 何試合もありました


なかでも Y道場の出場選手の中に 全盲の少年選手がいらっしゃり
型試合に挑戦‼️

わたくしは その試合の副審をしておりました

最初、試合コートに 先輩道場生の方が 開始線まで エスコートされて 自分は その時に 

あっ この選手は 目が悪いのかな?と思いました 


白 赤 の選手が 同時に 同コートで 型試合を行い 
さまざまな判定基準を吟味し 勝敗をつけます


自分は その全盲(後でわかりました)の選手が 一生懸命に型を行なっている 姿

力がみなぎっている 一挙手一投足‼️

そして 何回も何回も何回も やってきたであろう
平安の型

空間把握が出来ない為 運足が合わず ときには違う方向に進んでしまったりしましたが 本当に複数の敵を相手にしている 様が 
自分自身と一生懸命に闘っている姿が


何かを伝えようと 必死で指導された 先輩や そちらの道場の師範の姿が

何かを感じとろうとする 選手の姿が

伝えたかったことを 今まさに 実践している 弟子を見守る師範  先輩 後輩 道場生 御父兄の方々の姿が

色んな物が目に入り 涙が溢れ
いやっ 溢れでてしまい 必至で涙を拭いさりました




彼は 赤の選手でした

わたしは 本当に彼の頑張りが 皆さんの思いが 伝わってきて 心情的に 旗を挙げたくなりましたが、白の選手も 今まで必死で稽古してきた事が 手に取るようにわかる 型を行なっていて 

判断基準に照らせば 白の優勢は否めません



わたしは 迷わず 白に挙げました
残りの3名の副審も 白

主審だけが 赤でした






そして、主審の師範は 号泣されてました


自分は その時 
あっ この選手は 主審の師範の お弟子さんだったか  と





そして 負けを宣告され 悔し涙をながしながら 退場する その選手に 迎える全員が惜しみない拍手を送り

肩を叩き 賞賛されてました


伝えたいものが 伝わった瞬間です✨✨✨

選手の悔し涙も 嬉し涙が混ざった 綺麗な涙であっただろうと 思います✨✨✨




予選が終わり 審判団が降壇して 自分は 主審の元にかけより   師範の所の お弟子さんでしたか‼️と
問いかけたところ



「いえっ 違います  しかし、素晴らしかった
いい試合でした そして その道場の師範も素晴らしい‼️」と仰られてました

同感です✨✨✨






結局、主審の師範は 感動されてただけでした😅

で、副審のお一人の方が 

「主審‼️ 赤に1票 ありがとうございました‼️」



と仰られたので  わたくしは その副審の先生に



あっ 先生ところの 生徒さんでしたか



と問いかけると






「違います  いやもう嬉しくて」



と仰られました😅








同感です









自分は なにも お涙頂戴で言ってるのでは ありません



人間はそれぞれに 色んなハンディを背負っていると思います


試合は 勝ちに行かなければ なりません



しかし、武道を通じて教えること 教わることというのは こういった事ではないでしょうか?



真剣に 道を歩んでいくからこそ 悩み苦しみ 挫折から立ち上がり
太い道が出来るのでは ないでしょうか?









自分は この思いを どうしても Y道場の師範に伝えたくて
恥ずかしげもなく Y師範の元に 挨拶に伺いました



そして、短時間ではありましたが 思いの丈を伝えたところ



Y師範から


「ありがとうございます 励みになります‼️」
と ご謙虚にご丁寧なお返事を頂きました



やはり 素晴らしい師範でした✨✨✨






自分も 少々のことで あーだこーだ言うてみたり
しんどいやら 重いやら
つまらんことやっとる場合で無いわと 深く反省を致しました


道場は 道を歩んでいく所
指導者を間違えたら 間違えた道に指し導かれるでしょう

素晴らしい指導者に恵まれても 道をそれる輩はやはりいます

自分も含めてですが 猛省してください





そんな 感動の中 道場の後輩達は それぞれに 精一杯闘い 悔いのない顔をしていたので 惜しくも負けてしまった選手も 次に繋がるのではないかと
手応えを感じました


優勝した選手は やはり 優勝する稽古をしてきています

それが 延長戦になって 目に見えるほど あきらめない攻撃を ひたすら 拳に込めて 自分と闘っていました

日々の稽古にどういう気持ちで挑んでいるかが 手に取るようにわかります‼️








自分自身も 緑内障で 視野が狭くなっていく 治らない病気です


心疾患というハンデも背負っています



我が道場の師範も 御病気になられ 右半身が思うように動きません




しかし、師範は 一切諦めていません
あきらめない心を創る 道場の師範ですから...


師範は 元全日本チャンピオンですが、いつも挑戦者でありたいと仰られてました









自分も 本当に最近は 稽古に根をあげそうになる事が増えてきてましたが、気力を振り絞って
少年達に負けないように もう一度精一杯頑張ろうと 決意した 一日になりました





よく行くお店✨✨✨


玉野にある お好み焼きQちゃん✨✨

ここは 玉野市名物  玉野温玉めしを販売しています

岡山B級グルメでは 自分は カキオコよりも
ホルモンうどんよりも 大好きです



自分は 4tトラックで行くので 駐車場には 入らないので 店の前に路駐して、毎回お持ち帰りしています

5分少々でつくってくれて トラックまで 持ってきてくれます


前回、温玉めしの大を持ってきてくれた時に 代金の¥800を 渡し 直ちにトラックを移動しました

フェリー乗り場のPにトラックをとめて さぁ食おう👊🏼✨✨と思ったら ポケットに 100円玉が1個残ってました


確か100円玉8個用意したつもりが ¥700だったようで
100円足らずで 支払いしてしまいました


フェリー乗り場のにいちゃんに言うて 
ちょーすぐ戻ってくるけん ごめんでぇ〜
言うて Pをでました



フェリー乗り場から 5分のところにあるんで 直ぐに ¥100持っていきました



「おかあちゃん さっき払うたん ¥700しか払うてないわ〜」


Qちゃんおかあちゃん「えっ?おつりの¥200ポケットに入れていっとったから ひーふーみー
ホンマや ¥900しかないわ🤣」





おかあちゃんと二人で爆笑して ¥100払って ちゃんちゃんで 終わりました




で、本日 また行って おかあちゃんまた、いつもの 温玉めしの大 持ち帰りで よろしくですぅ✨✨✨


はいはい、ちょっと待っとってなぁ〜☺️







いつものように トラックまで ニコニコ顔で持ってきてくれて  おかあちゃん一言





「この間は ありがとうなぁ〜  今日ちょっとだけやけど 穴子とご飯と多めに入れてるから〜」





自分「うわっ‼️ありがとう😊✨✨✨」







こういうの 嬉しいですよね〜✨✨✨

自分は 当たり前の事をしただけやのに、この間はありがとうって   しかも サービスしてくれるやなんて...


絶対 温玉めしは Qちゃんで食うぞぉ〜 と心から思った 50過ぎのオッチャンの話しでした🤣