週刊 ローキック -4ページ目

週刊 ローキック

その日 その日に感じたこと 気づいたことを書き綴ります





また、年代物の乗り物が増えました😅✨✨

急に ロードバイクが欲しくなり(いつもの病気です🤣)

新品で3万円代の ロードバイクが売ってたので、
買おうか 買うまいか悩んでいましたが、
 ゼッとんライフアドバイザーから

いっぺん待ちましょう
いっぺん待ちましょう

と、とりあえず いっぺん待ちましょう


とのアドバイスをいただき  慢性の衝動買い病が再発症したところを助けていただきました😅


っていうのが、ママチャリもあるし、チョイ乗りするだけで ロードバイクは贅沢そのもの

もう少しで ライフアドバイザーに内緒で購入するところでした🤣🤣


そして 最近、いい話がよく舞い込んでくる運気が漂ってまして  
色んな人に声掛けしたら ロードバイクは無理でも
クロスバイクや スポーツバイクっぽいやつどっかにあるのではないか?と思い


そういや〜 以前に マウンテンバイクを売りに出すいう話しを 師範代がされてたなぁ〜と思い


早速 師範代に連絡を取りました


そうしましたら ご兄弟の方(長兄ラオウ)が乗られていた
30年物の超熟成チャーリーがあるとの事✨✨✨




それが‼️




これだぁ‼️













ドーン






し、渋い✨✨✨


これは、一文字ハンドルを ドロップハンドルに交換すれば、ロードバイクではないのか?

ロードバイク 泥除けスタンド付き🤣ではないのか?


BRIDGESTONEのロードマンではないのか?🤣



この 熟成度は素晴らしい✨✨✨✨✨
しかも、天下のPanasonic‼️



即答で 是非‼️お譲りください‼️と叫びました✨✨✨





しかし、自分にとって 30年物といっても






z400fx が





1979年物  (画像を載せたいだけともいう😅)







コルベットが






1981年物  (載せたいだけである😅)





そして、GPz750が





1982年物  (確信犯🤣)







そして、このPanasonicチャーリー
30年物やから  1990年 ぐらいなもんですか?




自分からいえば  一番新しい乗り物  
ほぼ、新車です🤣






ガレージ(土間)付き ビンテージ住宅が  50年物✨✨✨




どいつもこいつも 似合うぜぇ






ちなみに わたくしは 55年物です🤣🤣🤣




ご唱和ください‼️





昭和最高‼️🤣













そして、当日を迎え

拳立ての審査はあるのだろうか?

最後の連続組手は どういう形でやるのか?
また秒数は何秒かな?


と 全くその辺は 今回は 知らされておりませんでした



結局、拳立ての審査は 免除していただき
連続組手は わけて間休憩を入れて 再度 連続組手を行うというような事はせず、

あくまで 通常通り 20人連続組手
時間は 50秒〜1分の間で 師範代が 都度都度制止をするといったものになりました



連続組手が始まり  師範代が、

「次、11人目  ○○」と 呼び出しされた瞬間


今やった 10人を もう一回やるのか?と まず、本日 最初の 弱い心がでました

すぐに、こんな所で 気持ちが折れたらいかん
ここで諦めたら もう無理

と自分を奮い立たせ なんとか 14人までいった頃


2回目の 弱い心が出ました


まだ、後半戦やないんかい
あと、6人か...



この辺から 記憶が曖昧で 覚えている事は

主審を務められている 師範代が 
18人目の際に


「尾崎さん  あと 4人ですよ」と耳打ちしていただいたのですが、


自分は ヘロヘロになりながらも  

えっ⁉️ あと3人だろう???

4人かぁ〜   今度こそ無理か?



と この日一番の弱い心が出ました


しかし、18人目を戦い セコンドのみんなが 
あと二人っす‼️

といってもらえたときに



やったぁ〜‼️ 1人儲けたぁ〜‼️‼️‼️

とおもえました




しかし、 3人と4人では たった一人しか違わないのに   これ程まで 差が大きいのですね




そして、体調が悪い中、連続組手の相手にきてくれた kくん


セコンドから 

先輩、1本取りに行きましょう‼️
と激が、




自分も 相手のkくんが体調が悪く 派手に動けないことをよく知っていましたが、ここは 勝負!


情けなし‼️
倒してやる‼️

と息巻いて 開始線に



すると 現在の当道場の No.1  2  と言われる
T初段が 不動立ち









そうです  kくんが 順番間違えて ひとつ先に並んでいたのです







いかんいかん..    倒すつもりが倒される...





もう 必死でした😅









そして ラスト



セコンドからも  

先輩ラストです

ラスト?


押忍‼️ラストです








よっしゃ〜‼️‼️‼️


やったるぞー  俺はやったるぞー  




そして、セコンドのS初段に 顔面を張り手でシバイてくれとお願いしました

闘魂注入です





そして   バッシーン



目ん玉が クルッとなって ダウンしそうに😅

オマケに 耳が キーーーーンいうてます





しかし、気合いがめっちゃ入り  勇んで開始線に




そしたら 永遠のライバル  かせやんが   


物凄い  咆哮
ハーーーーーッ


















なんとか...ホンマに なんとか   戦いを終え


その場に立っていることが出来ました







そして  最高の瞬間








その後は...






号泣しかないっす✨✨✨






※こぼれ話し


連続組手を見ていてくれた 丸亀道場の生徒に声を掛けようとする  わたくし



おい  ゆうた


ゆうたを呼んだ瞬間  ゆうたは泣きはじめました


そして、自分は
また 丸亀道場で一緒にもっともっと強くなろーな


と言うつもりが






また  マルナカ(近所のスーパー)に一緒に行こうの‼️



いかん...  やっぱりダメージが残っとる🤣







6月9日、夏季昇段昇級審査が本部道場で行われ、
わたくしは 昇段審査に挑み なんとか 20人連続組手も完遂出来、 弐段を認可していただくことになりました。


実に、初段になった時から 8年振りの昇段審査でした

茶帯(1級)から 黒帯(初段)になるまでも 8年間かかり  初段から 弐段をいただくまでも 8年かかりました

なので、感慨深いものがあります



初段をいただいたのが、2011年の6月

わたくしは、前年の2010年8月に  急性心筋梗塞で倒れ  その約10ヶ月後に 昇段審査に挑みました



その時は、極真の黒帯を締めれるなら 死んでも構わん‼️と思っておりました


空手バカ一代世代のわたくしにとって  極真の黒帯は なにものにも代え難い 存在であったのです



師範からは、本来なら 受審をさすわけにはいかない!  が、それでは お前自身が納得出来ないだろう  と (過去の功績や実績から 審査(連続組手)なしで、黒帯を与えるという選択もあったそうです)


もしもの事があったら 道場も真っ先に叩かれるだろう   でも それは 俺が責任をとる!お前の残された家族も俺が面倒みてやる!

一回死んでこい!   で、絶対生きて帰ってこい!


と  万全の体制を整えていただき  昇段審査に挑む事が出来ました




あの時も 基本稽古から 全力を出し、次いで 移動、型でも 本気の全力を出し
自分のすぐ隣で 常にセコンドとして見守って頂いていた 救急救命士である 黒帯の先輩も


尾崎さん!もっと 力抜いて  軽く軽く!と 全身全力の突き蹴りを 止めるような状態

わたくしは、拳立ての審査など、免除してもらっていたり  連続10人組手も 選手、一般はひとり1分半  
壮年、女子等は 1分という 決まりの中、20秒から30秒ぐらいにしていただける事を事前に聞いていましたので、せめて 全て  全力を出しきらないと
申し訳無さ過ぎると 判断し  それで、本気の全力で挑んでいました




有り難くも なんとか無事に 審査項目をやりきり  再発症することも無く  なんとか  黒帯を締めることを 許していただきました







あれから 8年...





師範から 弐段の昇段審査に挑戦しろ!とお声を掛けて頂き 
去る、6月9日    本部道場にて 昇段審査に挑むこととなりました




初段の昇段審査の時は、死んでも構わない!
ぐらい思っていましたが、
今回は、死んだらいかん  死ぬのが怖い
と思っていました



年老いた母親が 最近体調が芳しくなく
いつ何が起こってもおかしくない状態であり

自分は、親より 先に死ぬわけにはいかんなと

年老いて 悲しませることは さけたいなと


また、上の娘が 大阪から 自分の住んでいるすぐ近くの 保育園に就職をし、心機一転頑張りだしたところに、親父が死んでしまったら やっぱり身内が近くに居なくなって 寂しい思いをさせて、夢半ばで、大阪に帰らざるを得ない状況にならないだろうか?と色んな事が 頭の中でぐるぐると回っておりました



もう10年近く、健康状態は横ばいで 体調は安定しております
少々のキツイ稽古もやってましたので、大丈夫だろうとは思いますが、
ここまでは大丈夫!これ以上やったら危ない!
みたいな 状況は 正直わかりません


いつ 再発症するかは 全くわからないのです


心筋梗塞になったのも 夏の暑いとき、
病気になって わかったことですが、心筋梗塞を起こす状態は 血液がドロドロになる状態が危ないのですが、
湿気が多い日なんかは 非常に危険なのです

脱水も起こしやすい状況なのです





なので、今度こそ ヤバいかな?と
頭の中の片隅で 常に思っていました




後編に続く...