昨晩は 10日振りの 代行アルバイト
一発目
いつものように 長老先輩との コンビで
栗林山荘まで お客様をお迎えに軽快に飛ばし 到着!
栗林山荘の駐車場に車を置こうと思うが、マイクロバスが駐車場前を塞いでいるので 駐車場前の反対車線に 代行車を停めました。
長老先輩は代行車から降りて、徒歩でお客様をお迎えに
この地点で、自分は 行き先も お客様の車種も告げられておらず、長老先輩を目で追い 確認しなければいけません
長老先輩が マイクロバスの後ろ側に回り、姿が見えなくなりました。
2~3分程して マイクロバスが発車しました。
すると、白い車に乗っている 二人組を発見!
案の定 車内はよく見えず、なんとなく運転手は シチサン
エンジン始動、ライト点灯で 発車しました。
これやな!
よし! 代行車出発!
栗林山荘は 山の上に有り、県道に出るには チョットした 峠のワインディングロードを走行しなければなりません
白い車は 思ったよりも 加速していき、キビキビとコーナーを攻めていきます。
長老先輩は お年の割には 機敏な運転をされるもんの お客様の車で ここまでは飛ばしません。
は は~ん 助手席のお客さん 酔っ払って
長老先輩にカランどるな これは
長老先輩、怒りの 峠攻めかぁ~?
わたしも 代行随伴運転手として、ついていけないような事は出来ません

おいおい、この攻めかたやったら
シチサンやのうて ハチロクやん✨
微妙に路面は濡れているので 自然に微妙にドリフト気味
これは?長老先輩のトレードマークのシチサンになんらかのクレームをつけて ハチロクにボアアップかぁ~⁉️
峠を攻めきり 県道に出てからも まあまあ
飛ばしてます!
郷東川付近まで 走行(3~4km)した地点で
携帯が鳴りました
‘‘長老先輩”から…
長老先輩「尾崎さん 今どこ?」
自分「どこって 長老先輩の真後ろです」
長老先輩「真後ろは 崖やでぇ~😁」
自分「ひょっ ひょっとして この車違うんですか?」
長老先輩「この車言われても どの車?」
自分「長老先輩、今何処っすか?」
長老先輩「栗林山荘」
どうやら 私は 全く関係ない車を 煽っていた感じ?
そして、長老先輩から 到着場所わかっとるから そこで待っとってとの事
林町のレッドバロン付近の駐車場でした
これが、いちげんさんで 行き先わからんぶんやったら 最悪でした
まぁ それでもなんとかなりますが、
やはり 勘が鈍ってましたね
何事も 見切り発車は危険です